『真田丸』内野聖陽演じる「食えない家康」が話題に 「このタイプの家康は珍しい」「まさかのババア作戦w」


堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』第10話が放送された3月13日、視聴者の間では、後の天下人・徳川家康を演じる俳優・内野聖陽の"食えない"家康ぶりが話題となった。


敵対する北条家と徳川家が突然和睦したことで、動揺を隠せない真田家は、信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)が使者として家康の元を訪れ、直談判にのぞむ。しかし「新しい城を作って頂きとうござる」「(新城は)我ら真田が謹んでお守り致しまする」と、新たなる城の築城と支配権を求める信幸を、家康は渋い顔をして跳ね除ける。ようやく提案を飲んだかと思えば「わかった、作って進ぜよう。その代わりと言ってはなんだが、沼田をもらい受けたい」と、交換条件として、一度はその所領安堵を約束したはずの真田家の重要拠点・沼田城を差し出すように求めた。さらに、そうした約束について突っ込まれると、家康は彼らに対してトボケた様子で「はて...そうであったか?」と語ったり、「うーん、しかし(北条家と)約束してしもうたのじゃ」と、真田家不在の状態で北条家と勝手に決めた内容を持ち出してもっともらしく語って見せたり、あまりに理不尽な内容に激高しそうになる信幸に対して「うーん、じゃがー...」とすっとぼけるなど、終始その"食えない"キャラを炸裂。あげく、人質の中に党首・昌幸の母が紛れ込んでいることを知るや、それを武器に「よしなに頼む」と無理矢理ねじこもうとするなどした。

そのため、この日の放送を観た視聴者からは「相変わらず食えないなw」「同じ食えない系でもこのタイプの家康は珍しいわwww」「たしかにお調子者要素ある家康ってレアかもなw」「ばーちゃん使うとか人たらしもええところやなwww」「まさかのババア作戦w」「ぐう有能wwww」といった声が巻き起こるこった。

内野と言えば、『風林火山』(2007)で武田家の参謀・山本勘助役を好演したが、同じ戦国モノでも、その際に見せた荒々しく、重厚な演技とはまた一味違った彼の家康ぶりに、今後も視聴者からの注目が集まりそうだ。

★今夜、第10回「妙手(みょうしゅ)」沼田領を守るため、大大名を欺く妙手を指す今夜8時~総合テレビ 第10回「妙手」北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)は浜松城に乗り込み家康(内野聖陽...

NHK 大河ドラマ「真田丸」さんの投稿 2016年3月13日


https://youtu.be/Yz3b12lwqRA


■参照リンク
『真田丸』公式サイト(日曜夜8時からNHKにて放送)
www.nhk.or.jp/sanadamaru/

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