阿部寛、3ヶ月間他人に「局部」を見られまくるチン体験に「精神的に疲れた」と告白


俳優の阿部寛が、3月16日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ)に出演。芸能生活33年間の中で、印象に残るツラかった仕事は映画『テルマエ・ロマエ』だったことを告白した。


TOKIOから「今だから言えるツラかった仕事は?」と質問された阿部は、「ツラかった仕事...『テルマエ・ロマエ』です。裸でずっといなきゃいけない。基本裸で、待ち時間も裸」と答えた。

同映画には多くのエキストラが出演。阿部は「スタッフの目はいいんだけど、エキストラの人たちの目は尋常じゃない」「今この時代だからこういうの(カメラ付き携帯)あるし」と話し、自身の裸をエキストラから好奇の目で見られてしまったことを明かした。

長瀬智也が「横で絶対こう(チラ見)ですよね、見てますよね」とエキストラの人たちは阿部の裸をチラチラと見ていたはずだと推測すると、阿部は「そういう感じ」と頷いた。

だが、阿部は男が裸を隠すのは情けないと考えているそう。結局、3カ月に渡る撮影中、エキストラの視線に悩まされ続けることになったそうで、「精神的に疲れた」と当時を振り返った。

これを観た視聴者は、ネット上に「どんな目つきなんだろうかwww」「エキストラになりたい」「エキストラさん達に大切なところ見られまくったwwwwww」「私もエキストラになりたかった。 阿部さんの裸体みたかった」などのコメントを寄せていた。

https://youtu.be/tJrGtt-Xtqc




■参照リンク
『TOKIOカケル』公式サイト(水曜23時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/TOKIOKAKERU/

■3月のAOL特集
美女絢爛!第88回アカデミー賞レッドカーペットが豪華すぎ【フォト集】
続きを読む