シンガーソングライター熊木杏里、ヤマハ移籍第1弾作品をリリース


熊木杏里のオリジナル・フルアルバム『飾りのない明日』が3月16日(水)にリリースされた。

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プロデューサーに扇谷研人を迎えて制作され同作は、熊木の9作目となるアルバム。結婚・出産を経験して人生観が変化したという彼女が、人生や恋愛をテーマに、自身の過去から現在までを様々な形で表現した作品だ。タイトル曲「飾りのない明日」のミュージックビデオは現在、YouTubeで公開中。

初回限定盤TYPE-Aに付属のライブDVDには、2015年4月11日に行われた『LIVE TOUR 2015「生きているがゆえ」@Billboard Live TOKYO』のライブ映像(約72分)が収録されている。同ライブは、前作『生きているがゆえ』の収録曲を中心に、「誕生日」などの代表曲をピアノ、アコースティックギター、ヴァイオリン、チェロという編成で行われた。

初回限定盤TYPE-Bに付属のライブDVDには、2015年11月22日に行われた『LIVE in autumn「歌が姿を見せる日」@日本橋三井ホール』のライブ映像(約96分)を収録。こちらは自身初となる映像とコラボレーションしており、「窓絵」や「Hello Goodbye&Hello」などの代表曲に加え、普段ライブでは披露しない楽曲などを映像をバックに1人で歌うという、これまでとは一味ちがったライブが楽しめる作品となっている。

来年で活動歴15周年を迎える熊木は、大先輩である中島みゆきや谷山浩子らが所属する<ヤマハミュージックコミュニケーションズ>へ移籍。さらなる活躍が期待されている。なお、同アルバムのインストアイベントや、全国5ヶ所を回るライブツアーも決定しているので、オフィシャルサイトやレーベルのホームページで詳細をチェックしよう。

【参照リンク】
・熊木杏里 オフィシャルサイト
http://kumakianri.jp/
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