肉弾戦のバトルが炸裂する映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』はとにかくスゴかった!【潜入レポ】


3月22日(火)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の特別プレゼンテーションが実施されました!


来日した本作プロデューサーのネイト・ムーア氏自らによるプレゼンテーションは、「映画はまだできていないけれど、とにかく日本のマスコミにそのすごさを見せたい」というものでした。

内容は2部構成。1部は、本日限りの特別映像、ということで映画の一部を20分(!)ほど見せてくれました!2部は、日本人ゲストを呼んで今日解禁の最新日本語予告編を見ながらのトークイベントでした!

気になるのは1部ですが、実は、この内容はごく極秘でその詳細を書いてはいけない、という契約書を提出しているのでここでは書けないのです。ただ内容に触れず、すごかった!とは言っていいそうなので......言います。「すごかった!」です(笑)。

「キャプテン・アメリカ」シリーズは、他のマーベル・ヒーロー映画に比べ、敵が人間だったりするので、光線が飛び交うようなSFアクションというよりも、肉弾戦のバトルがメインです。今回はその魅力がさらに勢いを増し、基本、殴り合ったり蹴ったりしているだけなのですが、とてもCOOL!僕はとくに盾を使ったアクションの工夫に毎回感心するのですが、本作でもその素晴らしさは健在です。やはり、キャプテン・アメリカが主役の映画なので、今回はキャプテン・アメリカ寄りの映像ハイライトでしたが、このテンションで他のヒーローたちのアクションが描かれるかと思うとワクワクします!


2部の方では、もう世界的にバズっている"スパイダーマン登場"の日本語字幕付予告編が登場。アイアンマンことトニーがスパイダーマンを呼び出すときに、字幕で「新人の出番だ」みたいな言葉が入る。まさにこの訳がピッタリで、本当に小僧な感じのスパイダーマンが登場します!この予告自体はネットで何度も見ましたが、改めて大画面で新スパイダーマンの姿を観られたことに感激でした!

また、当日の特別ゲストとして、ブラック・ウィドウの日本語吹き替えを演じている米倉涼子さんが登場!真っ赤なドレスで、「あれ、スカーレット・ウィッチ?」「まさかスカーレット・ウィッチとスカーレット・ヨハンソンと混同した!?」と思ったのですが、そうではなく、今回の映画で、ブラック・ウィドウはアイアンマン側に付くので、チーム・アイアンマン カラーの赤を着てきたそうです(笑)。

ここでネイト・ムーア氏が『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のチーム分けを発表。

チーム・アイアンマンは
★アイアンマン
★ウォーマシーン
★ブラックパンサー
★ブラック・ウィドウ
★ヴィジョン
★スパイダーマン

チーム・キャプテン・アメリカは
★キャプテン・アメリカ
★ファルコン
★ホークアイ
★ウィンター・ソルジャー
★スカーレット・ウィッチ
★アントマン

まあ知ってはいたのですが、スポーツ試合の選手紹介のノリで、各ヒーローが発表されるところはワクワクしました。

米倉さんが「ブラック・ウィドウは『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』のときにキャプテンとブラック・ウィドウはいい感じなのに、今回は敵同士なんですね」と、感慨深くコメントしていました(これには同感)。

1時間ぐらいのプレゼンでしたが、十分満足!本作への期待が高まりすぎてしまいました。


なお TOHOシネマズ六本木ヒルズには『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』の巨大バナー(横断幕)が掲出されており、ここでも気分があがりました!

4月29日GW、禁断のチーム戦が幕をあけます!



■参照リンク
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 公式サイト
http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar.html

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