『クレイジージャーニー』史上最も危険なロケ!最凶スラム街で撮影を続ける日本人カメラマンの日常がスゴすぎる


3月24日深夜に放送された系の人気バラエティ『クレイジージャーニー』に、外国の危険なエリアでギャングの撮影を続ける日本人カメラマンが登場。番組中で明らかとなったそのあまりに危険すぎる活躍ぶりが、視聴者の間で話題となっている。


この日、番組では情熱の国・ブラジルにある危険すぎるスラム街・ファベーラに住む日本人写真家・伊藤大輔さんが登場。その活動について番組スタッフが密着取材を行ったが、彼がこの地に移り住んだのは、なんとこの街で暗躍するギャングたちを撮るためだったという。そんな彼の案内で、スタッフは街の散策に出ることとなったが、その道すがら、愛娘が通う幼稚園前で起きた銃撃戦や、ギャングとの距離の近さなどについて語る彼に、同行ディレクターもビビリ気味。その後、彼に同行する形でギャングに会いに行くこととなった一行だが、いつ命を落とすかもわからないという、番組史上最も危険なロケと言っても過言ではないその様子に、ダウンタウンの松本からは「なかなかドキドキしたな...」「伊藤さん、根性入ってるわー!」という声が。また、ネット上の視聴者からも「こえーwwwww」「俺は絶対に無理だわwww」「見てるだけでソワソワしてまうやん」「絶対この夜も一人や二人は死んでるよな...」「同行スタッフも災難だわw」「こういうの見るとやっぱ日本は平和でよかったと思うな」といった声が相次ぐこととなった。




一般にカメラマンと言えば、人気アイドルやセクシーなグラドルなどを撮影しているイメージを持つ人も少なくないと思うが、その実、銃弾の乱れ飛ぶ紛争地帯での撮影に臨んだり、今回登場した彼のように、日常の中にある戦場とも言うべき場所で活動を続ける人も。いずれにしかり、多くの視聴者にとっては決して垣間見ることのない光景であるだけに、その活動の様子は大きな衝撃を与えたようだ。

■参照リンク
クレイジージャーニー 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

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