KAT-TUN、4人そろってのラストステージにネット上から悲しみと励ましの声 「素朴に寂しい」「それぞれ頑張ってほしい」


3月25日に放送された『ミュージックステーション春の3時間スペシャル』(テレビ朝日)に、人気アイドルグループ・KAT-TUNが登場。グループを卒業予定の田口淳之介を含めた4人でのラストステージを披露し、視聴者の間で話題となっている。


この日、同番組ではいきものがかり、AKB48、Kis-My-Ft2、kiroro、ケツメイシ、三代目J Soul Brothers、浜崎あゆみ、BEGINと桐谷健太、藤巻亮太といった人気アーティストたちが一同に介する特番に相応しい実に豪華な内容となった。その中で登場したKAT-TUNの面々は、神妙な面持ちでステージへと向かうと、デビュー曲「Real Face」(06)から、「君のユメ ぼくのユメ」までの豪華メドレーを披露。万感の想いがこみ上げたのか、メンバーの上田竜也が歌唱中に涙する姿も見られた。また、亀梨和也と中丸雄一も、涙を堪える様子で熱唱、ファンを熱狂させた。こうした彼らの様子に、ネット上の視聴者からも「素朴に寂しいな」「卒業寂しいけどそれだけメンバー個々が活躍するようになったいうことやしな」「これで最後かぁ...」「それぞれ頑張ってほしいよな」といった声が寄せられた。

番組のエンディングでタモリから花束を贈呈され、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを口にした田口。それぞれの道は違えど、絶えず注目を集める各メンバーであるだけに、今後もその活躍に注目したいところだ。

■参照リンク
『ミュージックステーション』公式サイト(金曜よる8時からテレビ朝日系系列にて放送)
www.tv-asahi.co.jp/music/

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