ぎょぎょぎょっ!?消火栓の中から大量の魚が出てくる衝撃の事案が発生【動画】



消防隊員が消火栓を使おうとしたところ、パイプの中に"大量の魚"が詰まっていたというニュースが話題になっている。



カナダ・ノバスコシア州アナポリスバレーで今季、初めて枯れ草が燃える野火が発生。消火に駆けつけたアイルズフォード地区ボランティア消防隊員が、近くの池から水をポンプ車に汲み上げようとしたところ、池のほとりに設置された消火栓からなぜかまったく水が出てこなかった。

消防隊リーダーのショーン・キャリーさんによると、ガスケット(水漏れを防止する管の継ぎ目にかませるシール装置)に問題があるのか? と思って調べたところ、パイプに大量の魚がぎゅうぎゅうに詰まっているのを発見したという。

中には生きていた魚もいたので、パイプの水を逆流させて池に戻すことに。パイプから大量の魚を取り除いた後、無事に水を汲み上げ、野火の消火活動を終えることができたそうだ。


現場にいた消防隊員の中には長年勤めている者もいたが、パイプに大量の魚が詰まっているなんてハプニングは全員が初めての体験だったとか。とはいえ、同じエリアにある別の消防隊では、消火栓にサンショウウオが入り込んでいたことはあったらしい...。

いずれにせよ、人命が関わる住宅や建物の火事でなかったのは不幸中の幸いだったと言えるだろう。今後は消火活動が遅延しないように、後日あらためて消防隊が消火栓のチェックを行ったそうだ。

【参照リンク】
http://arbroath.blogspot.jp/

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