石坂浩二の「プラモデル愛」がガチすぎて感動するレベルだと話題に 「この人は本気だ」


4月2日に放送されたフジテレビ系列の『土曜プレミアム・有名人が初めて話します!とっておきランキング~ここでしか聞けないヒミツの話30連発』に石坂浩二が出演、そこで披露したある話がネット上で話題を呼んでいる。


日本プラモデル工業協同組合特別顧問も務める石坂は、今回番組で並々ならぬプラモデル愛について熱弁、自ら「今すぐプラモデルを始めた方がいい理由 ランキングベスト3」をプレゼン、発表した。

それは、【1位 どこまでも凝れる】【2位 プラモデルは死ぬまで付き合える】【3位 プラモデルに常識はない】というもの。3位の「プラモデルに常識はない」では、「最近はいろんなモノがあるし、いろんな楽しみ方ができる」と語り、紙粘土を取り出しこれでスイーツを作るのだと説明。石坂はその他にも、餃子のプラモデルを紹介し、自分で色を塗ったりして楽しんでいるのだとか。

2位の「プラモデルは死ぬまで付き合える!」では、部品がたくさん詰まった壮大なプラモデルを紹介。大きな箱を開けると、未開封のパーツが所狭しと並べられており、まだ作る前のキッドを眺めた石坂は、「キッドを見るだけでも1週間持つ」と発言。特に細かいエンジン周辺のパーツや、ピストンを眺めるだけでもたまらないようで、飛行機のエンジン部分だけでも64個もの部品で出来ている緻密さを紹介、作るだけでも半年間は持つのだとか。そして第1位の「どこまでも凝れる」では、「どんなことをやってもイイんです」と語り、石坂は操縦席のシートベルトが太いことから、極薄鉛板を切って作ったことを告白した。

番組では、そんな石坂の自宅の一室が紹介されると、壁一面にプラモデルの箱がズラリと並んだ大きな棚が。ほとんどプラモデルで埋め尽くされており、しかも同じような部屋が全部で3部屋あるのだとか。現在は合計350個ほどあるプラモデル、司会の加藤浩次から「生きてる間に全部作れますか?」と質問されると、無本で首を横に振った。

ネットではこの熱いプラモデル愛に、「感動したぞ」「石坂浩二がプラモデル布教してる」「石坂浩二のプラモコレクションすげー」「ただただ凄い・・・」「プラモは買ってきてパーツを眺めるだけで一週間は楽しめる・・・うんあるある」「餃子のプラモw」「石坂浩二さんがイキイキしてる」「この人は本気だ・・・」「石坂浩二氏はサブカル番組持つべきだ」「石坂浩二の好感度が上がった」などの声が挙がっている。





■参照リンク
フジテレビ 公式twitter
https://twitter.com/fujitv
ろうがんず 公式サイト
http://www.rowguanes.co.jp/
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