放送40年を迎えた『徹子の部屋』 黒柳徹子が番組存続についてコメントし話題に


4月1日に放送されたご長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日)で、番組司会をつとめる黒柳徹子(82)が、番組存続について発言し、視聴者の間で注目を集めている。


この日は、同番組と同じく40周年を迎えた人気バンド・ゴダイゴのメンバーがゲストとして登場。彼らが若い頃に出演した際の懐かしい映像を紹介しつつ、終始なごやかなムードでトークが展開された。そうした中、黒柳は、「40年っていったらちょうど『徹子の部屋』と同じなの」と、自身も彼らと同じ歳月をこの番組で重ねていることに触れ「ですからずっと頑張って、50年まで私少なくともいこうと思ってますんで。うん。いかない?...50年までやりましょう」と、ゴダイゴと共に、50周年を目指して司会を続けると意欲的にコメントした。

この発言を聴いたネット上の視聴者からも「まさかの宣言w」「この番組だけは終わる気がしないのはなんでなんやろ...」「たしかに黒柳さんだけ歳とらなそう」「おいらが100歳を迎える頃にも普通にやってそうで怖いわwww」「生ける伝説『徹子の部屋』」「徹子以上にミッキー吉野の時間が止まっとるw」といった声が巻き起こった。

現在82歳の黒柳が、仮にあと10年この番組の司会を続けるとなれば、その時はなんと92歳。言うまでもなく日本最高齢のレギュラー司会者となることは間違いないが、現在もなお、若い頃と何ら変わらぬ元気な名司会ぶりを披露し続けている彼女であるだけにその驚くべき記録達成に期待したいところだ。



■参照リンク
『徹子の部屋』公式サイト(月〜金曜ひる12時からテレビ朝日系列にて放送)
www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

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