『タモリ倶楽部』地理好き女子大生との「合コン」が世界観強すぎるも「タモリさんが活き活きしてる」とネット大盛り上がり


4月1日に放送されたテレビ朝日系列のバラエティ番組『タモリ倶楽部』で、お茶ノ水女子大生との「合コン」が放送され、その内容が話題を呼んでいる。


タモリのほか、劇団ひとりと江川達也が参加するのは、普通のコンパではなくなんと「地理合コン」。地理好きの女子ばかりが集まるコンパとのことで、お茶ノ水女子大学の教室を会場に合コンがスタートした。今回コンパに参加したのは、7人の地理好き女子学生「地理学コース神7」だ。

やや緊張した雰囲気でコンパがスタートするも、最初の自己紹介で一気に和やかなムードに。女子たちが、それぞれ好きな「地理や地形」などをアピールするのだが、例えばその内の一人の女子が出身地を「長野県松本市」と語ると、すかさずタモリが「井戸の街ですね~」と井戸に関しての知識を披露、それを受けた女子もその知識を知っているようで嬉しそうだ。また国道好きで「国道299号が大好き」と自己紹介する女子学生にも、タモリは国道と峠の話に興味深々の様子で、一人ひとりの自己紹介をじっくりと聞いていく流れに、「(収録)2本分くんじゃないか?」と自ら突っ込むシーンも。その後も、彼女たちが好きな地域を語るたびに、タモリが嬉しそうに断層などのマメ知識を披露するなど、異様な盛り上がりを見せていく。

その後は合コンにはお馴染みのゲームタイムへ。しかしここで行うのは普通のゲームではなく、「可愛い地名ゲーム」というゲームだ。「盛り上がるのかな?」と疑心暗鬼な男性陣だが、女子たちの「可愛い地名ゲーム!イエーイ!」とノリの良い掛け声によりゲームがスタート。しかもこのゲームは可愛い地名を言うのではなく、紙に書いていくのだ。女性学生たちが、「留萌(るもい)」「小鹿野(おがの)」と可愛い地名を出していく中、タモリは「高津区(たかつく)」と書き、「これはほとんど擬音みたいな感じなのよ。タカツクタカツク・・・みたいな」と語ると、女子たちは大爆笑、こちらも大盛り上がりとなった。

最後は、女性学生たちが「上野縄文海進」を「神田川」の替え歌で披露するというサプライズが。一人がギターを弾くと、全員が一緒に神田川のメロディに沿って「あなたはもう忘れたかしら 私は昔砂州だったのよ 縄文改心 海に溺れて 砂が溜まっていったのよ~」と合唱。「若かったあの頃 何も怖くなかった ただ雨風の浸食が怖かった」とサビもしっかり歌い、2番では「縄文海退 陸地になって 石神井川が流れてきて 流路が変わって水が減って 不忍池になったのよ」と上野縄文海進について美しい歌声で説明、タモリも「・・・イイよね。初めて『上野』が分かったよね」と感心していた。

かなり偏ったコンパ内容にも関わらずネット上では「置いてけぼり感凄いけどワロタwww」「なんか皆可愛いな~」「最高に笑った」「地理女いいわ~www」「地理女回おもろい」「タモさん活き活きしとるな」「タモさん、楽しそう」「地理女のような娘と結婚したいな」「完全に置いてけぼりをくらったけど、すごい楽しめたw」「タモさんが楽しそうで良かった」「コレ、傑作ではないだろうか」など絶賛の声が挙がっている。

■参照リンク
『タモリ倶楽部』公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/tamoriclub/


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