マエケン、衝撃の大リーグデビュー!26年ぶりの快挙に「いきなりレジェンド」と海外でも絶賛の嵐


広島から移籍した前田健太のロサンゼルス・ドジャースでの公式デビュー戦となる4月7日のサンディエゴ・パドレス戦は、6回5安打無失点という最高の結果でスタートを切った。


2度目の打席ではまさかのメジャーでの初ヒットがホームランという快挙で、出来すぎのスタートにアメリカの野球ファンの間でも大きな話題となっている。

デビュー戦に投手がホームランを打つという記録は2011年9月にトム・ミローンが記録して以来だが、ドジャースの選手が最初の試合でホームランを打つのは、1990年8月19日にホセ・オファーマンが記録して以来、26年ぶりの快挙だったことも判明。地元メディアも「いきなりレジェンド」と今日の衝撃デビューを讃えている。






移籍発表当時は8年契約2800万ドル(約30億円)という契約内容が安すぎるということもあり、3番手、もしくは4番手ピッチャーとあまり期待値も高くなかった印象の前田だったが、オープン戦での好調から3番手のローテーションとして期待も大きい。しかも開幕からカーショウ、カズミア、前田と3人のピッチャー零封、無失点で3連勝と最高のスタートのドジャース。今年は期待できそうだ。

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