池松壮亮&菅田将暉によるコント!?『スタンディングオベーション』(2分15秒)をご覧ください 映画『セトウツミ』【動画】



シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日(土)より全国公開される。この度、本作の特報第三弾「スタンディングオベーション」が解禁された。「いつもの放課後... 関西の男子高校生 瀬戸と内海。」というシンプルなテロップから始まる2分間に池松と菅田が関西弁の掛け合いトークが繰り広げられる。

https://youtu.be/migFlr9IXfY

原作者の此元和津也が描き下した短編を、本編同様に大森立嗣監督が演出した撮り下ろしのショートムービー仕立てのこの特報。同じく録り下ろされた特報「けん玉」や、「タイミング」が公開されるや、SNS上でも「めっちゃかわいい」「見たら普通に声出して笑ってしまって世界観がツボだった」「9時間ぐらいぶっ通しで見たい」などのコメントが続出し、早くも多くのファンが公開への期待を高めている。

池松、菅田も苦労した「スタンディングオベーション」の連呼は約2分間で25回!完全ワンカット撮影のショートムービーに引き込まれ、動画を見た後にスタンディングオベーションしたくなること請け合いだ。もし隣で急に拍手しながら立ち上がる人がいたら、きっとこの動画を見ていることだろう。徐々に盛り上がっていく瀬戸と内海の会話にぜひ注目してほしい。

『セトウツミ』というタイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。クールな塾通いの内海役には池松壮亮。天然な元サッカー部の瀬戸役には菅田将暉。ヒロインの女子高生、樫村役には人気急上昇中の中条あやみと飛ぶ鳥を落とす勢いの人気・実力派若手キャストが集結!監督は『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣。最高のキャスト・スタッフが全力で作り上げた"放課後無駄話"が話題沸騰中だ。

『セトウツミ』は7月2日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013
(C)2016映画「セトウツミ」製作委員会

■参照リンク
『セトウツミ』公式サイト
www.setoutsumi.com

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