『バイキング』元週刊文春記者らが語る「スクープ裏側事情」がリアルすぎる!


4月6日に放送されたフジテレビ系列の情報番組『バイキング』にて「元週刊文春記者がスクープ裏側を語る!」と題し、週刊誌の赤裸々な裏事情が語られ、話題を呼んでいる。


この日は、週刊文春だけでなく、元フライデー、元週刊大衆、サンケイスポーツ(現役)など有名週刊誌の元記者やスポーツ紙の元ライターが集まり、スクープの裏側を語った。

特にスタジオからは今年1月の「ベッキー不倫報道」から続いている週刊誌「週刊文春」の元記者に質問が集中。記者歴23年の「週刊文春」の元記者は、ベッキーの不倫報道3連発について編集長から話を訊いたと語る。編集長曰く、実は当初は第2弾、第3弾の報道は用意されていなかったのだとか。しかし第1弾の反響があまりに大きく、さらに発売日の前日に開いたベッキーの記者会見に質疑応答が一切なかったことが「違うんじゃないか?」と引き金となり、第2、第3弾と連発したと語るが、スタジオのゲスト陣からは、「どうかな~?」などと突っ込まれていた。

また、こういった日々のネタについて、東国原が「タレこみ、多いでしょう?8~9割がタレこみでしょう?」と質問、元フレイデー記者は、今はそのタレこみのほどんどが「週刊文春」に集まっていると語り、「記者1人が4~5本やっても消化しきれない」と現状を語った。続けて東国原が「経験上、タレこみは例えば付き合っている女性がいますよね。そしたらその女性の友達や周囲からが一番多いですよね?」とさらに突っ込むと、元フライデー記者は「ビンゴです」と即答。東国原は「本人はリークしないの。私は誰にも言ってませんって。ただ、親友には言っててその親友が友達に言ってジワジワと・・・」とリアルな現状を語った。

東国原の発言に「その通り」と語る元フライデー記者は、いろんなところに網を張っていると語り、「私の知り合いは全部情報元みたいなもの」など恐ろしい事実を暴露、そして「極端に言えば女優さんもタレントさんもそうです」とあるとあらゆるところに網をはっていると語る。ちなみに、合コンのような「情報交換会」もあるようで、それを訊いたおぎやはぎの小木は、その事実に驚きながらも「JALとヒルトン東京はやめてくださいよ!」と叫んでいた。
また、最近は取材機器もハイテクになっていると語り、メガネやペンにカメラが内臓されている現状を暴露、それを聞いた坂上は「007の世界だ」と衝撃を受けていた。そして記者らに「あなたが僕らの立場だったらどう思いますか?」と坂上が質問すると、元文春記者は「怖くて歩けないですね(笑)」と本音を打ち明けていた。

また坂上は「今後も不倫ネタは続くのか?」とさらに質問、週刊文春の元記者は「そういう流れっていうのはありますよね。実名は明かせないけどそういう話はきいてます」と告白。サンケイスポーツの現役ライターも、「もっと大物でもいますからね。でもね書けるかどうかわからないんで。これからの取材になりますからね。不倫だけじゃなくても薬やなんかもありますし、今年に入ってからこの流れは止まらないと思います」と追い打ちをかけた。

矢作が「不倫のヒント欲しいですね」とお願いしたところ、サンケイスポーツの記者が「今年に入ってからはイニシャルKを探せっていうのが僕らの中でありますね」「清原被告や川谷さんなどイニシャルKの人が今年になってターゲットになっている」と発言。また他媒体にも情報はたくさん入ってきているようで、「噂はいっぱい入ってきている。なのできちんと裏どりしていかなきゃいけない」と語っていた。

このリアルな現状にネット上では「攻めた内容で面白かった」「えげつな~」「タレこみ怖い・・・」などの声が挙がっている。



■参照リンク
『バイキング』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/viking/

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