『呪怨』清水崇監督最新作は4DX限定体感型ホラー!清野菜名がヒロインに抜擢 映画『雨女』初夏公開



『呪怨』(03)、『輪廻』(05)など様々な恐怖を描いてきたジャパニーズホラー界の巨匠・清水崇監督が手がける劇場用ホラー映画『雨女』が2016年初夏に公開される。この度、本作の特報映像が到着した。

https://youtu.be/FjuMIRSGums


本作は、体験型上映システム4DX®を最大限駆使した体感型エンターテインメント。本作で初めて4DX®専門の作品を手がける清水崇監督は、「映画は進化し続けます」と語る。徹底的に4DX®システムを研究し挑んだ本作について「"雨女"に遭った時、あなたの心はどんな風に揺らぐでしょうか?」とファンの心をくすぐるコメントも。

主演をつとめるのは、清野菜名。園子温監督『TOKYO TRIBE』(14)や、押井守監督『東京無国籍少女』(15)といった名監督の作品にメインキャストとして出演し、今最も注目される若手女優だ。ホラー映画初挑戦となる本作の撮影を「体力的にも限界を超えた撮影」と振り返る清野の演技にも注目だ。


さらに共演キャストとして、『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)にも出演した若き俊英、栁俊太郎や、ベテラン俳優・田口トモロヲ、高橋ユウ、みやべほの等がホラー界の鬼才のもとに集結。清水崇監督の演出により徹底的に追い詰められたキャストたちが生み出す空気は、観るものすべてを恐怖の世界へ誘う。

雨の日の夜、理佳(清野菜名)は必ずと言っていいほど、同じ夢を見た。大雨の中、踏切で電車が行くのを待つ幼い少女。その前に突如現れ、踏切の中に入る黒い服を着たビショ濡れの女。女は男の子を大事に抱き寄せながら、少女の目の前で電車に轢かれてしまう。そんな夢を毎回見続け、さらには彼氏の隆(栁俊太郎)との煮え切らない関係にも憂鬱な気持ちを抱えていた彼女は、母の命日に地元に帰省することにするのだが...。

映画『雨女』は2016年初夏、全国のユナイテッド・シネマ他にて4DX®限定公開

(C)2016「雨女」製作委員会

■参照リンク
映画『雨女』公式サイト
www.ame-onna.jp

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