この中に殺人犯がひとり!吉田修一の原作にオールスターキャストで挑んだ映画『怒り』渾身のポスターがカッコよすぎる【予告】

五郎丸オガム


原作:吉田修一、監督・脚本:李相日の『悪人』(10)のタッグが送る映画『怒り』が9月17日(土)に公開される。この度、本作のポスターと予告編が解禁された。

https://youtu.be/iMG1qVZ2dcs


本作は、SNSやモバイルの発達により、家族や友人、ときに愛する人でさえ、簡単に疑ってしまう不信の時代に、「"信じる"とは?」という根源的な問いかけを、ひとつの殺人事件をきっかけに投げかける群像ミステリーだ。映画化にあたり、原作者の吉田は「『オーシャンズ11』のようなオールスターキャスト」を希望し、これに応えるかのように、夢のような7人の豪華出演陣が集結。主演をつとめる世界的俳優・渡辺謙をはじめ、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が魅せる迫真の演技は重厚な人間ドラマを紡ぎ出す。

天才写真家・篠山紀信が撮り下ろした渾身のポスターは、俳優ではなく役のままの顔を見せるために、本編撮影中の早朝や深夜、本編撮影終了直後に撮影され、「こんな顔、見たことがない」と篠山や被写体となる俳優陣、スタッフが口をそろえる仕上がりとなった。篠山にとって40年に及ぶキャリアの中で、映画とのコラボレーションは初めてのこと。「不思議な力が湧いてくるポスター」「渾身の紀信!」と自信をのぞかせた。

八王子で起こった夫婦殺人事件。現場に"怒"の血文字を残し、顔を整形し、全国に逃亡を続ける犯人の行方は知れず...。そんな事件から1年後。千葉の漁港で暮らす洋平(渡辺謙)と愛子(宮﨑あおい)の親子の前に現れた田代(松山ケンイチ)。東京の大手企業に勤める優馬(妻夫木聡)が街で偶然出会った直人(綾野剛)。沖縄の女子高生・泉(広瀬すず)が無人島で遭遇した田中(森山未來)。前歴不詳の3人の男の中に、あの殺人犯がいるのか?あなたを信じたい――。そう願う我々に驚愕の結末が突きつけられる。

映画『怒り』は9月17日(土)全国ロードショー

(C)2016映画「怒り」製作委員会

■参照リンク
映画『怒り』公式サイト
ikari-movie.com

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