『マツコの知らない世界』最新「ひとりキャンプグッズ9選」がスゴすぎてもはや感動レベル!


4月12日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS)で「ひとりキャンプの世界」が紹介され、ネット上で「ちょっとだけ憧れる」などと話題を集めた。


ひとりキャンプの世界を紹介したのは、7年間で1000泊以上キャンプしたこいしゆうか(33歳)さん。キャンプが嫌いだというマツコ・デラックスが「面倒くさい!土びこりの中でご飯食べるのがちょっと...」とマイナスなイメージを述べると、「そのイメージが全然無いのがひとりキャンプの世界なんです!」と熱弁した。

こいしさんによると、ひとりキャンプの魅力はキャンプ仲間とのスケジュール調整や、大がかりな道具の準備といった煩わしさが無いこと。名付けて「ひきこもり系アウトドア」で、普段自宅でしていることをキャンプでやり、テントからいつもと違う景色を味わうのだという。

実は最新のキャンプグッズは、コンパクトかつ軽量化されており、45リットルのリュックが1つあれば、寝袋、調理道具など必要な物がすべて入るそう。番組では、こいしさんが実際に使用しているキャンプグッズを使いながら、オススメのグッズを紹介していった。

ひとり用テント「PANDA」(21,384円)は、女性ひとりでも簡単に設営ができる。内側にインナーテントが付いているので、雨や風をしっかり防いでくれるのだという。食事用に用意しておきたいのが、ひとり用の折りたたみ式テーブル。A4サイズにたためる「フィールドホッパー」(5,400円)は軽量で、とりあえずお皿やコップを置きたいときに重宝するという。もう少しおしゃれなテーブルがいいなら木製の「Rolltop Table S-B」(16,200円)がオススメ。「ノダテチャブ50」(31,320円)は小型のちゃぶ台で、部屋に置きたくなるような可愛さがある。

こいしさんによると、椅子が大きな進化を遂げているのだという。中でも折りたたみ式椅子「チェアワン」(12,420円)は超軽量ながら耐荷重145キログラムという優れもの。マツコは「キャンプだけじゃなくて外で椅子が必要な時があるじゃない。これはいい」と気に入った様子だった。

炭火で料理がしたいときは「笑's コンパクト焚き火グリル『B−6君』」(5,076円)が便利。炭火を使って熱かんやひとりバーベキューが出来るという。「グレイシャーステンレス ネスティングレッドワイングラス」(3,240円)は軽量のワイングラス。お酒が飲みたいとき、ワイングラスがあれば雰囲気もグッと上がる。一見グラスに見える「アウトドアタンブラー12OZ」(1,058円)は、ビールを飲むときにぴったりだという。

寒い時期に用意しておきたいのが焚き火台。「ワイヤフレーム」(18,144円)はリュックに入ってしまうほどのコンパクトサイズで、不燃布の上で焚き火をして暖を取ることが出来る。

最新キャンプグッズに触れたマツコは、「車に寝て、仮眠とって朝帰るところからまず始めて、ちょっとずつ慣れていくのがいいかもね」とキャンプへの理解を示し、最後は「思ったより楽しかった」と感想を語っていた。

これを観た視聴者は、ネット上に「山行きたくなる〜」「世間から逃げたくなったらひとりキャンプもいいかも」「ひとりキャンプ楽しそう...」「もうテント買うか」「始めちゃいそう」「ひとりキャンプ面白かった、欲しいグッズがある」「ちょっと憧れる」などのコメントを寄せていた。



https://youtu.be/PjdGDe56-tU


■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト(火曜よる8時57分からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

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