1日で5つのファウルボールが目の前に飛んできたラッキーすぎる観客の男気エピソードが話題に


MLBが開幕して1週間。選手たちの名プレーが次々と紹介されるなか、そろそろ気になるのはフィールドの外で行われるファンの珍プレーだが、4月11日のデトロイト・タイガースのゲームで、1日で5つものファウルボールをキャッチした「幸運すぎる男」が登場、話題になっている。


熱心なタイガースファンのビル・デュランさんはこの日、スタジアムで打撃練習から観戦するくらい気合が入りまくりだったようだが、まずは空いているスタジアムで1球目をキャッチ。しかしこれは単なる序章に過ぎなかった。

この日、午後に始まったデー・ゲームでデュランさんの前に次々とファールボールが飛んでくると、3球目をキャッチした時点で「珍事」と判断した地元デトロイト・フリー・プレスがデュガンさんを取材。すると驚くことに目の前に4個目のボールが飛んできたという。

かくして合計5つのボールをキャッチしたデュガンさんだが、すべてこの日観戦していたシートから4.5メートル範囲に次々と着弾したという。




ファウルボールといえば、時には大人も子供も取り合いになるくらい野球ファンが欲しい戦利品の1つ。実際広いスタジアムで自分の前にボールが飛んでくる確率は極めて低いと思われ、さすがに1日で5個もキャッチした男は後にも先にもデュガンさんだけだろう。

さらに彼がカッコいいのは、手に入れたボールを全て近くにいた子どもたちにプレゼントしたということだ。幸運の持ち主という以上にナイスすぎる彼の対応に、ネット上でも賞賛の声が上がっている。

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