ドラマ『火の粉』優香演じる主婦・雪見の追い込まれっぷりがあまりに無慈悲すぎると話題に 「リベンジに期待」


ドラマ『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系列)第3話が放送された4月16日夜、視聴者の間では、優香演じる平凡な主婦・雪見の強烈すぎる"追い込まれっぷり"が「あまりに怖すぎる」と話題になった。


殺人事件で無罪判決となった隣人・武内(ユースケ・サンタマリア)と、その隣に住む元裁判官・梶間勲(伊武雅刀)の一家を中心にストーリーが進む本作。「恩返し」と称して、次から次へと親切にしてくれる武内に、いつしか取り込まれつつある梶間一家であったが、嫁である雪見(優香)だけは、武内に対して強い猜疑心と嫌悪感を抱いていた。そんな彼女と家族との間に、大きな温度差が生まれ始めた矢先、「雪見が愛娘を虐待している」という匿名の通報が児童相談所に。無論、それは単なる濡れ衣でしかなかったが、その事件の直後から、到底ありえないような形で、雪見が幼き日に実母から虐待を受けていた過去や、子供を密かに流産していたことなども発覚。さらには過去の恋人までもがいきなり現れるという、なんともおかしな展開に。自らの潔白を証明しようにも、絶えず自分の思考を読むかのように、先回りして足を引っ張る何者かの存在に、なす術がなくなってしまった彼女は、結局、たった一人で梶間家を出ることになってしまった。

こうした、どこにでもいそうな普通の主婦・雪見に相次いで降りかかる理不尽な"火の粉"と、それによって嫁ぎ先を追われてしまうという、あまりに酷い"追い込まれっぷり"に、ネット上の視聴者からは「怖すぎて笑うしかないwww」「これは無慈悲すぎるwww」「3話にして完全に詰んだなw」「ユースケサイコすぎるわww」「個人的には佐藤隆太も怖いwww」「実はユースケがやってると思わせといて佐藤隆太が犯人なんじゃね?」「ダンナと姑ウザすぎるwww」「優香ちゃんのリベンジに期待したい」といった声が寄せられた。こうした一連の騒動と、渦中の隣人・武内がどのように関係しているかは、現在のところまだ謎であるが、そのスリリングな展開に、今後も多くの視聴者が魅了されそうな気配だ。




■参照リンク
『火の粉』公式サイト(土曜よる11時40分からフジテレビ系列にて放送)
tokai-tv.com/hinoko/
『火の粉』公式Twitter
https://twitter.com/tokaitv_dodra

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