『マツコの知らない世界』水森亜土「お絵かき教室」の知られざる苦労が明らかとなり話題に


イラストレーターの水森亜土が4月19日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演。マツコ・デラックスと両手お絵かきを披露し、ネット上で話題を集めた。


水森は、1960年代に放送されたNHK教育テレビ『たのしいきょうしつ』で、歌いながら両手お絵かきを披露し、その不思議な存在感で一躍有名人になった。動物やカップルをモチーフとしたキャラクターをよく描き、それらがデザインされた亜土チャングッズは、40年経った今も毎月約100種類販売されているという。

今回は【マツコの知らないお絵かきの世界】の案内人として登場。『たのしいきょうしつ』に出演することになった経緯について、「オーディションで『両手で絵が描けます』って思わず言っちゃったんです」「すいませんでした」と嘘をついてオーディションに合格したことを明かし、マツコを驚かせた。

番組後半では、両手お絵かきをマツコが挑戦することに。「絵心ないのよ私」と話すマツコは、逆さ文字やイラストのレクチャーを受けると、アニメ『Dr.スタンプ アラレちゃん』のエンディング曲「アレアレ アラレちゃん」を歌いながらふたりで好きな絵を描いた。

順調に書き始めたふたりだったが、色づけで使うカラースプレーを吹き付けるとマツコは「くせー!!」と絶叫。マツコはスプレーを吸い込んでしまったのかマツコはゲホゲホと咳き込み、「こんなのずっとやってたの!」「過酷な環境でやってたのね」と顔をゆがめた。

そんなマツコを横目に水森は歌いながら描き続け、完成したマツコのイラストを見ると「この青と赤がすごくイイよ!色のセンスっていうか、まぁ画材がいいんだけど...。この色を選んだのが良い」と絶賛。一方、マツコは「亜土ちゃんやっぱすごい。ふざけて歌ってたと思ったらちゃんと描いてるもん」と感心していた。

これを観た視聴者は、水森の知られざる苦労に「スプレーでむせてるww」「小さい頃見てた番組もアレ使ってたのか?!」「でも発色はすっごい綺麗」「亜土ちゃん、頑張ってたんだな」「あれはむせる(笑)」などのコメントを寄せていた。


https://youtu.be/XYYnXLDC6Yo


■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト(火曜よる8時57分からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

■今月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】
続きを読む