映画『太陽』でW主演の神木隆之介&門脇麦、お互いの印象は?「人見知りだと思ったら違いました(笑)」【動画】



劇団イキウメを率いる前川知大が手がけた同名の傑作戯曲を『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が実写映画化した『太陽』が4月23日(土)より角川シネマ新宿ほか全国公開される。この度本作の主演をつとめる神木隆之介と門脇麦のインタビュー映像が到着した。

https://youtu.be/t9MH1C26cSM


インタビュー映像では、本作で初共演となる神木隆之介と門脇麦がクランクインを迎え、お互いの印象を語るコメントが収められている。門脇は、自身が「わりと人見知り」ということで、「神木さんも絶対そうだと思って大丈夫かな〜」という気持ちだったことを明かした。しかし、いざ撮影初日を迎えると「全然そんなことなくて、ふわ〜っと話しかけてくださって。年上なのに申し訳ない(笑)」と当初の不安に対して全く問題のない様子を語った。

一方、神木は門脇に対し「すごく優しかったです。僕のくだらない話を聞いていただいて(笑)」と笑顔で語り、「初日にしてはお話できた!」と満足そうな表情を見せた。そんな二人は本作でダブル主演を務める。神木は「今後は大変なシーンもたくさんあるし、息を合わせなくちゃいけない」と、そして門脇も「二人でうまくできたら」と語り、お互い主演としての意気込みが強く感じられる撮影初日となったようだ。

また、併せて初解禁となる場面写真も到着した。入江監督と神木のツーショットや、入浴中に宙を仰ぐ門脇、さらに、新人類"ノクス"を演じ古川雄輝の姿が写し出されている。




舞台と映画の融合によって紡ぎ出される本作は、SFであり、青春ドラマであり、ラブストーリーであり、究極の家族愛の物語。あらゆる要素が組み合わさった、誰も出会ったことのないハイブリッド映画となっている。



21世紀初頭。ウイルスによって世界の人口は激減。生き残った人類は2つに分かれた。夜にしか生きられない進化した新人類ノクスと、太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオ。昼と夜の世界に分断され、家族、親友、恋人...愛する人たちと引き裂かれてしまった人たちは、未来のためにそれぞれどんな決断を下すのか─。

映画『太陽』は4月23日角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

©2015「太陽」製作委員会



■参照リンク
映画『太陽』公式サイト
eiga-taiyo.jp

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