坂上、山里、バカリズム、若林がリアルすぎる「キスの悩み」を告白して話題に 「キス基準法を作るべき」


4月20日放送の『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ)で、坂上忍、バカリズム、南海キャンディーズ・山里亮太、オードリー・若林正恭がキスのテクニックを披露し、ネット上で話題となっている。


同番組は妬み、嫉み、恨み、辛みを抱えた"心の闇4"が、世の中の疑問や不満を改善する妙案を提案する番組。第7弾となる今回は、最近キスの仕方が分からなくなってきたと語る山里が「キス基準法を作るべき」と提案した。

そこで、スタジオにマネキンを用意し、普段4人がどのようにキスをしているのか披露して"キスの基準"を探ることに。山里はキスのタイミング分からないそうで、30センチほど手前から目を閉じてしまうという。目を閉じたままマネキンに探り探り顔を近づける山里に、若林らは「変態座頭市!」とツッコんだ。

真面目なキスができないという坂上は、相手に「ねぇチュウして」とおねだりする、甘えて責める作戦。キスする直前の「表情のグラデーションがうまくいかない」というバカリズムは、相手に密着して視界から消え、顔をスライドさせながらキスをするという。

また、若林はキスする前に体を密着させるのが「ひとつの壁」だそう。そこで、わざとイジられるようなことを言って手をつなぎ、相手に密着してさりげなくキス。このとき相手から拒絶された場合は、ビートたけしのモノマネで冷蔵庫まで逃げるのだという。

4人の赤裸々なキステクニックは、ネット上で話題に。「さむいwww」「カオスだなwww」「山ちゃんのキスwww」「キス基準法欲しい」などの感想や、「勉強になる」といった声も寄せられていた。



■参照リンク
『ヨロシクご検討ください』公式サイト(日本テレビ)
ntv.co.jp/yoroshikugokento/

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