『民王』高橋一生演じる人気キャラ・貝原秘書のスピンオフドラマが大反響!「まさに笑いあり涙あり」


池井戸潤原作のドラマ『民王』のスピンオフ作品『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(テレビ朝日)で、高橋一生演じる秘書・貝原茂平の"隠された過去"が明らかになり、視聴者の間で話題となった。


『民王』本編で、豪放磊落な総理大臣・武藤泰山(遠藤憲一)の公設第一秘書として、その職務を粛々とこなしつつも、時折なんとも言えない毒舌や、不思議っ子ぶりを発揮する貝原が主人公となった本スピンオフは、本編から遡ること5年前という設定。劇中、父が仕えていた大物国会議員・郷田剛(升毅)の総裁選出馬に備え、その辣腕ぶりを発揮していた貝原は、中学時代にほのかな思いを寄せていた雪野詩音(相武紗季)と運命の再会を果たす。しかし、同じ陣営で共に戦う同士であるはずの彼女は、後にライバル代議士の放った工作要員であることが判明してしまう。しかもその後、親子二代に渡って父と共に仕えてきた郷田が、国民の生命の危険を顧みない壮大なプロジェクトを発表すると、貝原は父の遺言を守り郷田を失脚させるに至った。

本編では描かれることのなかった"秘書・貝原"のこうした意外な過去に、この日の放送を観た視聴者からは「おもろいwwww」「めっちゃ泣ける」「貝原らしくてよかったw」「いきなりリコーダーとか相変わらず吹くよなwww」「笑いと涙のバランスが絶妙すぎる」「まさに笑いあり涙あり」といった称賛の声が相次いだ。

今回のスピンオフでは、雪野からキスをされて鼻血を出すなど、コミカルなシーンが連続しつつも、父の死後、父親代わりの存在として慕い、かわいがってくれた郷田を失脚させたことで涙するなど、まさに笑いあり、涙ありの作品に。人気ドラマシリーズのスピンオフ作品としては、人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日)で活躍する米沢守(六角精児)を主人公とした映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』や、一昨年大きな話題となった『MOZU』(TBS/wowow)のスピンオフ作品『大杉探偵事務所』などが記憶に新しいが、そうした作品が登場するのもやはり人気作品ならではのこと。今後もこうした魅力的なキャストによって醸し出される同ドラマの躍進に、多くの期待と注目が集まりそうな気配だ。






■参照リンク
『民王』公式サイト(テレビ朝日)
www.tv-asahi.co.jp/tamiou/
『民王』公式Twitter
https://twitter.com/tamioudrama

■今月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】
続きを読む