『真田丸』「昌幸」を好演中の草刈正雄、31年前に「信繁」を演じたときの写真がイケメンすぎる!


俳優・草刈正雄が26日、オフィシャルブログにて、ファンからもらったという、31年前に演じた真田幸村の写真を公開した。


NHK大河ドラマ『真田丸』で主人公・真田信繁の父である真田昌幸を好演している草刈。彼が、1985年のNHKドラマ『真田太平記』において、現在『真田丸』で堺雅人が演じている、真田幸村(信繁)役を演じていたことは有名だ。

31年前に自身が演じた幸村の父親役を演じていることに対して、改めて、「親父役をやれてる事がありがたい」とドラマに対する思いを語り、「真田丸クランクインしたばかりの頃は、何となく丹波さんがスタジオに降りて来られて、しっかりやれよ!!と言われていた気がしましたよ」と『真田丸』の撮影を開始した頃、『真田太平記』で豪快に昌幸役を演じた丹波哲郎から喝が聞こえてくるようだったとつづった。さらに、公開写真に対して「いや~若い」と照れている様子も見せた。

これをみた人からは「感涙」「小学校の頃、『真田太平記』見ておりました」「今も昔も変わらずかっこいい~~‼︎」「昔は幸村、今は父の昌幸。歴史を感じますね~!」「次は幸隆公(注:真田昌幸の父・真田幸隆)を演じる日が来るかもしれませんね」と様々な声が寄せられている。



■参照リンク
草刈正雄 公式ブログ
ameblo.jp/masaokusakari/

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