『ゆとりですがなにか』松坂桃李が役柄のメガネを『銀魂』に例えファン興奮 「月詠姉推しとは!」「ガチ勢か?」


俳優・松坂桃李がある漫画のファンであることが発覚し、ネット上で話題になっている。


4月24日、松坂桃李がTwitterに「現場は後半戦に突入 この眼鏡にも愛着がわき、やまじーがかけてる眼鏡なのか、眼鏡がやまじーなのか分からなくなります。 銀魂で言う新八みたいなもんですね。 自分は月詠姉推しですが。 今夜2話もお楽しみに、です! #ゆとりですがなにか」というコメントと、眼鏡の画像を投稿した。ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)に、眼鏡姿がトレードマークの小学校教師・山路(やまじ)一豊役で出演する松坂が、自身の役柄についてツイートしたものだと思われるが、ファンが注目したのは大人気漫画『銀魂』への言及だ。

松坂のコメント中の「新八」というのは、『銀魂』の主要キャラクター・志村新八をさすものだと思われる。この新八というキャタクターは、他の登場人物から「眼鏡が本体」「人間をかけてる眼鏡」などと言われるほど「眼鏡」の印象が強く、準主人公ながら地味な印象の少年で、どことなく松坂演じる山路に通ずるところがあるのだ。さらに「眼鏡」だけでなく、『ゆとりですが〜』2話で発覚した「女性経験がない」という山路の設定も新八との共通点。こういった要素を踏まえ、自身が演じる役柄をわざわざ登場人物にたとえることから、松坂が銀魂のファンだということがうかがえる。

さらに、「自分は月詠姉推しですが」という点も多くのファンから注目されている。月詠は、『銀魂』に出てくる女性の登場人物のこと。彼女は、吉原遊郭で番人をつとめ、「死神太夫」と恐れられる最強の美女である。大きくスリットの入った着物に網タイツを身につけたセクシーなキャラターだ。クールで無愛想にも見えるが、実はひそかに主人公・銀時に想いを寄せる女性らしい一面も併せ持つ。ファンの間で行われた人気投票では数多のキャラクターの中でも最高10位につくなど『銀魂』ファンからも好かれているキャラクターなのだ。

これに対し、ネット上では「やまじ本当にぱっつぁんみたい」「ドラマの話かと思いきや突然新八の名を出す松坂桃李」「オタク説ほんとなんだなwww」「『ゆとりですが』の役たしかに新八似てるwww」「さらっと銀魂www」「月詠さん推しなんてわかってる」「銀魂勉強します」「月詠推しでよかった」「松坂桃李が銀魂好きとかテンション上がる」「月詠推しなんて好感度があがった」「月詠"姉"って読んでるとこ萌える」「ガチ勢か?」といった声が寄せられている。


https://youtu.be/pHeG5X6en_4


■参照リンク
松坂桃李 公式Twitter
https://twitter.com/MToriofficial

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