ついにキター!!J.J.エイブラムス最新作『10 クローバーフィールド・レーン』特報解禁で正体不明の「奴ら」が登場



『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムス製作の最新作『10 クローバーフィールド・レーン』が6月17日(金)より公開される。この度、先日紹介した、謎が謎を呼ぶオリジナルトレーラーから一転、その謎が少しだけ明かされている、本作の衝撃的な特報映像が明らかになった。

https://youtu.be/LJ49gSpCtrY


突然の衝突事故に見舞われたミシェルが目を覚ますと、見知らぬ男が、「襲撃された。人類は滅亡した」と話す。どうやらここは、その男のシェルターらしい。突然の揺れ、激しく怒り出す男...。シェルターから脱出したミシェルだったが、不気味な光を灯した正体不明の"奴ら"が突如現れるー。果たして、"奴ら"は一体何者なのか?ミシェルは無事生き逃れることができるのか?短い映像ながらも、少しだけ映し出される"奴ら"の姿に震えずにはいられない、まだまだ予想のつかない衝撃的な映像に仕上がっている。

また、併せて、正体不明の"奴ら"が主人公・ミシェルを襲う、衝撃のポスタービジュアルも到着した。

多くの謎に包まれながらも3月11日(現地時間)に北米3,391館で公開された本作は、公開3日間で、興行収入24,702,752ドルを記録(Box Office Mojo調べ)。海外メディアからは「息もつかせぬ展開の連続に、あなたは手に汗を握りつづけるだろう」(ROLLING STONE)、「アドレナリン大放出!」(THE HOLLYWOOD REPORTER)、「もう一度観たくてたまらない!」(ACCESS HOLLYWOOD)など絶賛の声が相次ぎ、米映画評集計サイトのRotten Tomatoesでは、90%以上という高得点を獲得している。


謎の男・ハワードを演じるのは、幅広いジャンルで活躍する演技派俳優・ジョン・グッドマン、女性・ミシェルを演じるのは、『ダイ・ハード』シリーズでブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事の娘・ルーシー役を演じ人気上昇中のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。もう一人の男・エメットにはトニー賞受賞歴もあるなど、舞台でも活躍するジョン・ギャラガー Jr.。実力派の若手とベテランが織りなすキャスト3人のアンサンブルが、『10クローバーフィールド・レーン』の謎めいた世界に観客を引き込んでいく――。


目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆 殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?

映画『10 クローバーフィールド・レーン』は6月17日(金)より全国公開!!

(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

■参照リンク
映画『10 クローバーフィールド・レーン』公式サイト
10cloverfieldlane.jp

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