10年後まで予約がいっぱい!材料を作るところから始めるニューヨークのレストランが話題に【動画】



米ニューヨークに10年待ちのレストランがある。と聞くとマンハッタンのような大都会を思い浮かべるだろうが、このレストランはハドソン川の北、アールトン郊外にある。

https://youtu.be/ceea-y9xFKo


シェフ本人の名前を冠したレストラン「Damon Baehrel」は、なんと彼の自宅の地下。ABCニュースによると、Baehrelさん夫妻が開業を決めたのは1989年で、このとき周囲は懐疑的だったという。しかし今や「2025年まで予約でいっぱい」だとブエルさんは語る。

これだけの予約待ちになる理由のひとつは、席数。定員は20席だが、ブエルさんが1人で切り盛りしていることもあり、満席になることは滅多にない。そしてまた、もうひとつの理由は食材の調達。各料理に使う食材の大部分を、約12エーカー(東京ドーム約1個分の面積)の自分の畑から収穫しているのである。例えばドングリを拾い集めて、オイルを手作りするなどだ。

店では通常、約5時間かけて20コース以上のディナーを提供する。1人あたりのお値段は300ドル(約3万3000円)~。ただし現在、世界中から予約が殺到しているため、残念ながら受付は一時休止しているそう。再開はホームページで告知するそうなので、10年後のために今からチェックしてみては?

■参照リンク
http://www.aol.com/

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