土ドラ『火の粉』、急速すぎる展開に視聴者大注目 「マジ!?」「ユースケやばすぎる!」


「オトナの土ドラ」枠で放送中の人気ドラマ『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系列)第5話が放送された4月30日夜、視聴者の間では、急速に展開し始めたストーリーと、より鮮明になりつつあるユースケ・サンタマリア演じる元被告・武内の狂気が大きな話題となった。


第4話では、はからずも雪見(優香)と池本(佐藤隆太)が、武内との全面衝突に持ち込んだものの、武内による用意周到な準備もあって、あえなく撃沈。結果として、池本は犯罪者を見るような目を向けられるようになり、雪見もまた、武内に土下座謝罪するという展開になった。第5話では、失意の中で武内宅を後にした池本が突如として失踪。彼の妻・杏子(酒井若菜)は、「武内が夫を殺害した」と主張するも受け入れられず...。

そうした中、かつて武内に無罪を言い渡した元裁判官・勲(伊武雅刀)は、彼の無実を信じていたのではなく、それよりも前に行った死刑判決がトラウマになっていたからにすぎないと告白した。そして、かつての雪見以上に、勲もまた、武内のことを心の中では疑い始める様子を見せ始めることに。しかしそうした勲の様子に気づいた武内は、彼を罠にはめ、かつて無罪となった殺人事件の犯行を平然と自白するとともに、あろうことか今度は勲を脅すことに。

こうした武内の狂気を中心となって彼らの元へと降り注ぐ"火の粉"の数々に、テレビの前の視聴者からは「マジ!?」「ユースケやばすぎるw」「勲さんが危ない!www」「つか池本殺されとるんかい!」「仕事早すぎwww」「佐藤隆太、『ナオミとカナコ』に続いて死体役??www」「火の粉どころか全焼www」といった声が相次いだ。

これまでは、"親切すぎる隣人"・武内と、彼から激しい追い込みをかけられたことで武内の言動を疑う主婦・雪見の水面下バトルを中心に描かれてきたこのドラマ、しかしこの日は、むしろこれまで武内に好意的であった雪見以外の梶間ファミリーにも、武内の魔の手が及ぶという急展開を見せたこのドラマ、まったくその結末が見えない展開であるだけに、今後も多くの視聴者が、固唾を飲んでその行方を見守ることとなりそうだ。


■参照リンク
『火の粉』公式サイト(土曜深夜東海テレビ・フジテレビ系列にて放送)
tokai-tv.com/hinoko/
『火の粉』公式Twitter
https://twitter.com/tokaitv_dodra

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