ホアキン・フェニックス&エマ・ストーン主演 ウディ・アレン最新作『教授のおかしな妄想殺人』予告解禁



ウディ・アレン最新作『教授のおかしな妄想殺人』の予告篇とポスタービジュアルが到着した。

https://youtu.be/6zrdrjhJAsU


"人はなぜ生きるのか?"という究極の命題をはらむダーク・コメディ『教授のおかしな妄想殺人』。奇抜なストーリー展開の中に人間の不条理さと滑稽さが入り混じり、ウディ・アレン流の皮肉なユーモアが炸裂する逸品となっている。

アレンは本作で監督・脚本を務め、主演は『her/世界でひとつの彼女』の個性派俳優ホアキン・フェニックス。初めてアレンとタッグを組み、一癖も二癖もある哲学教授エイブを魅力的に演じている。さらにヒロイン役に抜擢されたのは、前作『マジック・イン・ムーンライト』から続投となるエマ・ストーン。教授に惹かれていく女子大生ジルを、アレンの新たなミューズとして存在感たっぷりに演じている。

本作の主役エイブは生きる意味を見失った哲学科の教授。"ある企て"を転機に彼の人生は一転。「探し求めていた生きがいを見つけた」と極端に性格が明るくなってしまうのだ。この一風変わったキャラクターを、ホアキン・フェニックスが、そして教授に恋する女子大生ジル役を今回アレン作品2本目となるエマ・ストーンがキュートに演じている。

夏の日差しがきらめくアメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科教授のエイブは、真っ暗闇の中を生きていた。人生の意味を見失った彼は、慢性的に孤独な無気力人間になってしまったのだ。ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、自らの手でその判事を殺すという完全犯罪に夢中になっていく。かくして"奇妙な目的"を発見した途端、あら不思議、エイブの毎日は鮮やかに彩られ、身も心も絶好調に一変する。一方、エイブに好意を抱く教え子ジルは、彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、燃え上がる恋心を抑えられなくなり・・・。

『教授のおかしな妄想殺人』は6月11日(土)より丸の内ピカデリー他全国公開
(C)2015 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

■参照リンク
『教授のおかしな妄想殺人』公式サイト
http://kyoju-mousou.com/


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