『ワイドナショー』安倍首相、ネットで自分の悪口を見ていた!「免疫ができましたけどね」


5月1日に放送されたフジテレビ系列『ワイドナショー』に、安倍晋三首相がゲストとして出演し、大きな話題となった。


番組では安倍首相にMC陣やゲストが直接質問をぶつけるコーナーを実施、トップバッターとなったHKT48の指原莉乃は、「私インターネットで悪口を言われることが多いんですけど、それを法で規制してくれませんか?」と直談判した。

あまりに直球すぎる依頼に思わず笑ってしまった安倍首相だが、松本人志も「俺もそれは思ったことはある」と同意。指原は「だって誰に言っても伝わらないんだもん!」と悲痛の訴えだ。

そして指原は「見ます?インターネット」と安倍首相に直接質問すると、「見ます。私の悪口も山ほどあります。全部は見ませんですけど、相当厳しい意見もありますよ。中には当たっているぞってのもあります」と自身もネットも見ることを告白した。

この告白に驚くスタジオだが、安倍首相は「基本的にインターネットって自由な空間で発展しましたよね。これからも発展していくんだろうと思いますが。自由な空間というのは基本なんですが、ただ指原さんの言ったように、批判とか誹謗中傷は、今でも取り締まることはできますし、例えば『殺してやる』とかコレは絶対ダメですね。それは確かに問題あると思います」と冷静に語り、子供の世界でもネットの悪口が横行していることにも苦言。

そして「インターネットで悪口を書くのは、これはもう日本中に書くものですから。やっぱり相手を傷つけるんだ、ってことを認識してもらいたいです」と訴えた。この安倍首相の意見にMCの東野が「どういう言葉に傷つきますか?」と質問、すると「だんだん、免疫ができましたけどね(笑)」と返し、スタジオの笑いを誘っていた。

そして「意味のある批判ってのはありますけども、意味のないただの批判。そういうのを見ながら、これに影響されてはいけないと、思うことが大切ですね」と語り、指原も大きく納得していた。


■参照リンク
『ワイドナショー』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/widna-show/

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