バナナの皮に隠された意外な活用法が「目からウロコすぎる」と話題に


バナナは栄養があっておいしく、皮にも栄養があるといわれている。


ビタミンC、ビタミンB6、マグネシウム、カリウム、食物繊維、ビオチン、銅などが含まれているが、皮には実の2倍のカリウムと食物繊維があるとする研究結果も。さらに、目にいいとされるルテイン、必須アミノ酸の一つであるトリプト酸、腸内環境を整えるプレバイオティクスが含まれているほか、バナナの皮エキスは、うつの症状に効果的という説もあり、脳内物質のセロトニンを増やすという研究者もいるようだ。

と、良いことづくしに聞こえるバナナの皮だが、実はこういった効果については十分な研究がされておらず、科学的根拠に乏しいと指摘する専門家の意見もある。たしかに味や食感を考えると、無理して食べる必要もなさそう......。

しかし「じゃあ、やっぱり捨てるしかない」と思うのはまだ早い。バナナの皮には意外な活用法が隠されているのだ。肉をやわらかくするほか、山歩きやキャンプでおやつとして楽しんだ後、鳥や蝶を呼び寄せてナウシカ気分に浸ることも。まったく一筋縄ではいかないこの奥深さ、もっと研究が進んでほしいものだ。

バナナの皮活用法はこちら

1.肉をやわらかくする
2.銀食器をみがく
3.植物の肥料にする
4.鳥や蝶を呼び寄せる
5.ちょっとしたかすり傷やあざ、かゆみに
6.革靴をみがく



■参照リンク
http://www.aol.com/

■今月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】
続きを読む