木村佳乃演じる恐ろしい「ヤバ妻」っぷりがさらにヒートアップ!「火の粉のユースケと張る」「完全にサイコ」


5月3日に放送された話題作『僕のヤバイ妻』(関西テレビ・フジテレビ系列)第3話で、木村佳乃演じる"ヤバイ妻"こと真理亜が、さらにその"ヤバさ"を全開にし、視聴者の注目を集めている。


前回放送までに、夫・幸平(伊藤英明)の不倫を機に、社会全体を巻き込んでの狂言誘拐事件を引き起こし、それが夫に発覚するも、謝罪するどころか逆に居直って脅すという、ヤバい妻ぶりを発揮していた真理亜。第3話では、彼女はまたもや幸平の思考や行動をすべて読んだ上で、彼を翻弄しまくることに。しかし、その過程において警察から追い詰められた協力者・緒方(眞島秀和)が、混乱のあまり制御不能な状態に陥ったと見るや、佐々木蔵之介演じる謎のバーテンダー・小暮にアドバイスを求め、彼から「自分なら殺す」と言われると、その直後に、緒方が謎の死を遂げるという展開となった。

そのため、この日の放送を観たネット上の視聴者からは「緒方惨殺?wwwww」「緒方の一途な思いをもてあそぶとか最低」「怖すぎるwww」「完全にサイコ」「ここまでくると『火の粉』のユースケと張るなwww」「こんな妻の前で熟睡できる幸平の度胸がうらやましいw」「真理亜もあまり調子に乗ってると最後でしっぺ返し食らうのでは??」といった、木村演じる妻・真理亜のヤバさについて語るコメントが相次いで巻き起こるこった。

こうした中心人物のほかにも、年上の妻・有希(キムラ緑子)と、あまりに不自然すぎるラブラブぶりを見せ続ける隣家の主人・鯨井和樹(高橋一生)や、真理亜が隠し持つ2億円を虎視眈々と狙う素振りを見せる興信所の横路正道(宮迫博之)、さらには彼らの挙動を怪しみつつ、事件の解明に奔走する熱血刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)など、実に個性的な面々が複雑怪奇な人間模様を見せるこのドラマ、そのあまりに緊迫するストーリー展開もあいまって、今後もさらに多くの視聴者からの注目を集めそうだ。

https://youtu.be/DNHthTkymwM


■参照リンク
『僕のヤバイ妻』公式サイト(火曜よる10時から関西テレビ・フジテレビ系列にて放送)
ktv.jp/yabatsuma/

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