『インデペンデンス・デイ』最新作は預言書だった!?ヒラリー・クリントンの「宇宙人」に関する発言が意味深すぎる


今年の11月に迫った米大統領選。米国初の女性大統領誕生か?!と注目が集まっているが、ヒラリー・クリントンの「UFOの極秘ファイルを開示する」という前代未聞の選挙公約も話題となっている。この一大ニュースを受けてネット上はおおいに盛り上がり、憶測を含めて様々なコメントが飛び交っているが、今まさに注目を集めている侵略者と言えば、空前のディザスター映像で大反響を呼んだメガヒット作『インデペンデンス・デイ』から、20年の時を経て、映画史に刻まれる超大作の新章『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』だろう。


前作では、ビル・プルマン演じるホイットモア大統領のスピーチが話題を呼んだが、別次元のスペクタクルを創造した革新的な超大作として7月9日(土)に公開となる本作では、セラ・ワード演じるランフォード大統領つまり、大統領が女性にチェンジしているのだ。そして、描かれるのは、現在と同じ2016年。クリントンは、地元紙ザ・コンウェイ・デイリー・サンの取材に対し、「宇宙人は、もうやって来ているかもしれませんね。はっきりと知っているわけではありませんが」と本作が預言書になっているかのような意味深発言をしている。

人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年。きっと奴らはまたやってくる。その来たる時に備え、地球防衛システムを構築した人類の備えは完璧のはずだった。しかし、再び襲来した侵略者は、はるかに想像を超える巨大化と進化を遂げていた...!

世界中のランドマークを破壊し尽くす侵略者の脅威の前に、もはや滅亡寸前の人類に起死回生の策はあるのか。そう、20年前の激闘は序章であり、警告にすぎなかった。地球が、そして宇宙が震撼する<映画史上最大の決戦>を目撃せよ!



映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は7月9日(土)TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー

(c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

■参照リンク
映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』公式サイト
foxmovies-jp.com/idr/

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