「オレたち就活するってよ」佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉らが「就活生」に 『何者』特報&ポスター解禁



朝井リョウによる同名ベストセラー小説を映画化した『何者』が10月15日(土)より全国公開される。この度、本作のポスタービジュアルと特報映像が解禁された。

https://youtu.be/9-XoUMMkFOs


佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之と全員主役級の超豪華俳優陣が主要キャストとして集い、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する大学生たちを描き出す本作。キャスト発表時から「楽しみ!早く観たい」「豪華すぎてびっくり」など期待の声が続出していた。

今回公開された30秒の特報映像では、「これが僕たちのリアル」というコピーと共にベールに包まれた6人の個性的なキャラクター像が明らかに。スーツ姿で企業説明会や試験などの就活に奮闘するシーン、さらに拓人(佐藤健)、瑞月(有村架純)、光太郎(菅田将暉)の三角関係を感じさせるシーンなど生々しい日常がリアルに切り取られている。また、原作の中で描かれていない、多くの観客から拍手を送られた拓人が佇むという映画オリジナルの場面も盛り込まれており、独特な雰囲気を醸し出す本作の魅力が詰まった映像となっている。


また、ポスターは、就職活動を題材にした本作の内容になぞり、就活の履歴書用証明写真を連想させるような各キャストのビジュアルとなっており、6人が"自分は「何者」なのか"と問いかけるような複雑な表情を見せている。さらに、「拓人@冷静分析系男子」のように、キャラクターをTwitterのアカウント名に見立てて表し、本作の重要な鍵となるSNSもの要素も含まれている。

監督、脚本を務めるのは、人気コミックの映像化『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(09)や、自身の同名戯曲を映画化した『愛の渦』(14)といった映画で高い評価を得ている、演劇界の若き鬼才・三浦大輔。"痛いほど圧倒的な現代のリアル"が詰まった問題作が、深みのある演出で描かれる。

"果たして自分は「何者」なのか?"という誰しも考えさせられるテーマを6人の若者の就職活動と日常を通して突きつける、誰も観たことのない!この秋、注目の"超観察エンタテインメント"がついに本格始動する。

『何者』は2016年10月15日(土)全国ロードショー

©2016映画「何者」製作委員会 ©2012 朝井リョウ/新潮社

■参照リンク
映画『何者』公式サイト
nanimono-movie.com

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