菅田将暉、「ダウンタウン愛」を綴った手紙が胸アツすぎて思わず「もらい泣き」する視聴者続出!



今年だけで9本もの映画出演作を抱え、auのCM「鬼ちゃん役」でもお馴染みの、今最も旬な若手俳優・菅田将暉が『ダウンタウンなう』に出演、意外な素顔がネット上で大きな話題となっている。


菅田は大の「ダウンタウン好き」で、あまりに好きすぎて「会ったら緊張して何も話せない」とまで事前に打ち明けており、しかもその「好き」が理由で、菅田側から共演NGを出していたほど。

23歳という若さながら、DVDでダウンタウンのコントを何度も観たという菅田。いざダウンタウンと対面するも顔が強ばり、間に入る坂上忍との会話も成立せず、画面を通してもその緊張が伝わってくる。

そんな自らの精神状態を察してか、菅田は話すよりも手紙で気持ちを伝えたい思い、ダウンタウンの2人を目の前に持参した手紙を朗読した。その枚数は全部で8枚にも及ぶ大作。しかしあまりの緊張と2人を目の前にした感動も重なり、次第に目から涙が溢れてくる菅田。

そんな中でも懸命に手紙を読み続ける菅田は、ダウンタウンを好きになったきっかけから語り始める。16歳で上京して一人暮らしを始めた菅田は「仮面ライダー」撮影のため、何も知らない街で毎朝4時に起きて撮影所に行き、24時前に帰宅するという多忙な生活を重ねていた。そんな中で唯一の自分の時間が、ダウンタウンのDVDを観て笑うことだったと語る。
手紙では、菅田が大好きなダウンタウンのコント番組『ごっつええ感じ』の「トカゲのおっさん」「ゴレンジャイ」などの名作コントを読み上げ、2人が生み出すアドリブなのか台本なのか分からないところ、またコントでの浜田の細かいリアクションなどに感嘆、「僕は単純にゲラゲラ笑いつつも、全部その場の空気でやっているのか、と思ったらエグない?と。何か分からない圧倒的なものに踏みつぶされてる感覚がありました」とその凄さにショックを受けたと語る。

また、自分も芝居をするようになったことで、より一層「お笑いが凄い」と思ったようで、その凄さを独自に分析。そして「僕の中でお笑い芸人さんは一番なんです。その中でダウンタウンさんが一番なんです」と涙を拭きながら語った。

さらに菅田は、自分がダウンタウンの何に惹かれたかを紐解き、「漫才等で松本さんがボケた際に、浜田さんがちょっと笑ってうけるところ」などを詳細に解説。また『ガキの使い』でのハガキトークも例に挙げ、「2人して笑う瞬間がたまらく大好きです」と語る。そして、そんな2人に対し「正直テレビで見ていると怖いです」との本音も。だが「それは悪い意味ではなく、僕の自論というか感覚なんですが、人としての怖さ、他人が怖いと思うのはすごく大事なことだと思うんです。スターや人の上に立つ人間にはどこか欠かせない要素であると感じます。この色気が2人ともすごくあるのがカッコいいです」と2人への憧れを語る菅田。さらに『ガキの使い』で、「ネクタイが長い・長くない、ちんこ隠れてるか・隠れてないかを20分くらい話してた回、あれは100回くらい笑いました」など具体的なシーンにまで言及した。

この溢れ出る「ダウンタウン愛」に思わず浜田も「細かく見てるよね。ほんまに見てるんや、と思うよね・・・」と驚きを隠せないようで、松本も「こういう人がお笑い以外のジャンルで活躍してくれるのはうれしいよね」と、その思いに感謝していた。

この菅田の意外な一面に、ネット上では「ここまでピュアな人初めて見た」「菅田くんのダウンタウン愛にもらい泣き」「ここまで好きを分析して凄い」「ダウンタウンファンも納得の回」「いやー泣けてきた」「愛が溢れるってこういう事」「マジ泣きしてしまった」「好きが伝わって泣けてくる」など多くの声が挙がっている。





■参照リンク
『ダウンタウンなう』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/DOWNTOWN_NOW/

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