『火の粉』第7話でユースケ・サンタマリア演じる隣人が覚醒・・・恐ろしすぎる「計画」に視聴者戦慄


5月14日、『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系列)第7話で発揮、元裁判官である勲(伊武雅刀)の家族・梶間ファミリーを徹底的にしばき倒す隣人・武内(ユースケ・サンタマリア)のドSぶりが視聴者の間で話題となっている。


第6話までで、以前の"親切すぎる隣人"ぶりから一変し、うちに秘めていた狂気を全開に出すようになった武内を、かつて起きた殺人事件で、不本意ながらも無罪にしてしまった元裁判官・勲は、彼の狂気に気づいていた息子の嫁・雪見(優香)と共に、その脅威に怯えつつも、事態の打開を模索していた。そうした中、勲と雪見は意を決して、武内の本当の姿を、梶間家の妻・尋恵(朝加真由美)と息子・俊郎(大倉孝二)に告げることに。しかし一家そろっての結束を夢見た彼らには、尋恵と俊郎母子から意外なリアクションが返ってきてしまう。さらに、勝負に出たことでますます追い込まれてしまった勲と雪見を含む梶間家全員に対して、武内は、その支配体制を確立すべくマインドコントロールじみた説教を行うという、信じられない展開を迎えた。

こうした武内による梶間家支配計画の進捗状況に、視聴者からは「ユースケ怖すぎる...」「マインドコントロールってこういうものなのかな」「人間は情報遮断と恐怖で支配するのが一番なんだ...」「ブラック企業より怖いブラック隣人」「人の幸せなんてアッサリと壊れるものなんだな...」「こういう心理状態は体験してみないとわからんと思うわ」「人間不信になる...」といった声が寄せられた。かつて立件された事件での的場さん一家はもちろんのこと、彼に無罪を勝ち取った弁護士や、妹一家を彼に殺されたことを恨み続けていた池本(佐藤隆太)、さらには武内が思いを寄せる雪見の友人・琴音(木南晴夏)の元夫など、武内の機嫌を損ねた人物が、ことごとく謎の死や失踪を遂げ続ける中、果たして、梶間家の面々が、どのような形でその窮地を脱することができるのか、今後の展開が実に気になるところだ。

https://youtu.be/Lq8zkzsKy6g



■参照リンク
『火の粉』公式サイト(土曜深夜東海テレビ・フジテレビ系列にて放送)
tokai-tv.com/hinoko/
東海テレビ 土ドラ公式Twitter
https://twitter.com/tokaitv_dodra

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