マーベル・スタジオの次回作、噂あれこれ!『アベンジャーズ』にアライグマが?『アントマン』にはあのセクシー女優が!?


映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が大ヒットのマーベル・スタジオ。『アイアンマン』(08)から数え、この『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の全13作で、全世界の興行成績の合計100億ドル越え!(1ドル=108円として1兆800億円!)だそうです!

今後の展開についていくつかのNEWSが流れています。まず、次の「アベンジャーズ」映画におけるタイトル変更の噂、『アイアンマン4』、『ブラック・ウィドウ』のソロ映画の噂は前回お伝えしましたが、それ以外のトピックスを。


(1)ヴィン・ディーゼル出演で製作がすすめられていた『インヒューマンズ』。超人種族を描いた作品で、その後きちんとした公開日のアナウンスがされず、本当に製作するのか、「?」だったのですが、マーベル・スタジオのプレジデントにして、マーベル映画のプロデューサーをつとめるケビン・ファイギによると、当初予定していた「マーベル・シネマティック・ユニバース フェイズ3(第三期)」のラインナップではなくなるかもしれないが、ちゃんとやるつもりであるとのこと。ケヴィンの言葉どおりとすれば、公開は2019年以降でしょうが。

(2)同じくケビン・ファイギによれば、2017年11月3日公開予定のマイティ・ソー映画『ラグナロク』にはナタリー・ポートマン演じるジェーンは登場しない、とのこと。その代わりといってはなんですが、ケイト・ブランシェットが悪役(おそらくヘラという悪女神)で登場。なお、この映画ではハルクとソーが共演します。

(3)『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の脚本を手掛け、次のアベンジャーズ映画のシナリオを担当するクリストファー・マルクスとスティーヴン・マクフィーリーの2人組が、インタビューにて「巨大な紫の怪人(=サノスのこと)、アンドロイド(=ヴィジョンのこと)、アライグマも人間的に描いている」と発言。ということはロケットは、次のアベンジャーズ映画に出るということですね!(すでにスター・ロードが出ることは確定)

(4)『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でファン急増中のブラックパンサー。2018年2月16日にソロ映画が公開されます。監督は『クリード:チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラーですが、この『クリード:チャンプを継ぐ男』の主演であったマイケル・B・ジョーダンが『ブラック・パンサー』にも出演することが決定しました!

マイケル・B・ジョーダンは20世紀フォックスのマーベル映画『ファンタスティック・フォー』(15)のヒューマン・トーチですが、ヒューマン・トーチ役の出演ではありません。マーベル・スタジオ製作のマーベル映画に、新たなマーベルのキャラ役で参加...ということです。

これって、ライアン・レイノルズが、『ブレイド3』(03)でハンニバル役&『デッドプール』(16)でデッドプール役、レイ・スティーヴンソンが、『パニッシャー:ウォー・ゾーン』(08)でパニッシャー役&『マイティ・ソー』(11)でヴォルスタッグ役、クリス・エヴァンスが、前『ファンタスティック・フォー』(05、07)でヒューマン・トーチ役&いまやキャプテン・アメリカ、の前例に続くものです。

マイケルの役は悪役と言われており、コミックスでのブラックパンサーの敵マン・エイプ(白ゴリラのパワーを得た戦士)か、エリック・キルモンガー(格闘技にたけたジャングルの戦士)、デスタイガー(虎を模した怪人)あたりではないかと。また、映画『ブラック・パンサー』には、ウィンター・ソルジャー登場との噂もあります。

(5)アントマン映画第2弾『アントマン&ワスプ』(2018年7月6日)で初代ワスプ=つまりホープの母ジャネット役にシャロン・ストーンとの噂。実現すればピム博士=マイケル・ダグラス、ジャネット=シャロン・ストーン、という『氷の微笑』(92)コンビ!?

どうでしょう!

噂だけでも、もうワクワクしてしまう!

それがマーベル・シネマティック・ユニバースなのです!

https://youtu.be/WVqAnQe_xGw


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