不朽の名作『ベン・ハー』、最新技術で新たに復活!ド迫力の予告解禁



あの不朽の名作『ベン・ハー』が、2017年全国公開することが決定、第一弾予告映像が解禁された。

https://youtu.be/6EmNZ-VOmIY


本作は、古代ローマ帝国の圧政とキリストの死を背景に、ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を描いた一大歴史スペクタクル映画。『ベン・ハー』といえば、ウィリアム・ワイラー監督・チャールトン・ヘストン主演で1959年に公開され、その後『タイタニック』、『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』に並ばれるも未だ抜かれていない、アカデミー賞で作品賞、監督賞をはじめとする11冠を達成し、映画史に燦然と輝き続ける名作を思い浮かべる人も多いかもしれないが、今回公開が決定した『ベン・ハー』は、二人の男の物語と共に"人間の寛容さや赦し"を現代に投げかけている。


今回解禁された第一弾予告映像は、奴隷たちを乗せた船が大海原を進む中、突然の襲撃により転覆、足を鎖に繋がれたまま船から放り出される臨場感溢れるシーンから始まる。一命を取り留め、とある島にひとりの男が漂流する。その男の名は、"ベン・ハー"。エルサレム地区の名家に生まれたベン・ハーは、義兄弟であったメッサラの裏切りにより奴隷となる。復讐を誓うベン・ハーは、競技場でメッサラと宿命の対決に挑む。<兄 対 弟>、<奴隷 対 帝国>―。 果たして、ベン・ハーは復讐を果たすことができるのか?!1959年の『ベン・ハー』を彷彿とさせるシーンの数々を、最新技術により再現しており、そのド迫力な映像、壮大な世界観に期待が膨らむ一方だ。


本作の監督をつとめるのは、映画『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフ。主演には、『アフリカの女王』『荒馬と女』で著名なジョン・ヒューストンを祖父に持つ、『アメリカン・ハッスル』出演のジャック・ヒューストンが抜擢。宿敵のメッサラ役をトビー・ケベルが演じる他、モーガン・フリーマン、ロドリゴ・サントロなどが共演。脚本にはアカデミー賞脚色賞を受賞した『それでも夜は明ける』のジョン・リドリーと、キース・クラークが務める。


映画『ベン・ハー』は2017年全国ロードショー!

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