ノルウェー産サスペンス・アクションのリメイクにリーアム・ニーソンが主演で胸アツすぎる!【動画】



ノルウェーのサスペンス・アクション映画『In Order Of Disappearance /Kraftidioten(原題)』のリメイク版に、リーアム・ニーソンが主演することが明らかになった。

https://www.youtube.com/watch?v=J1-Fm3xx6gw


ハンス・ペテル・モランド監督による『In Order Of Disappearance』は、2014年に注目を浴びたノルウェー映画だ。

今回のリメイク版もモランド自身が監督を務め、脚本はフランク・ボールドウィンという新人が担当。<STUDIO CANAL>は、プロデューサーに『パルプ・フィクション』などのマイケル・シャンバーグ、エグゼクティブ・プロデューサーに『ダンサー・イン・ザ・ダーク』などのポール・シュワルツマンというベテランを迎え、さらにFinn GjerdumやStein Kvaeなどオリジナル版を手がけたスタッフと共に製作を進めているようだ。

同作は、除雪車の運転手である主人公が、麻薬の取引に巻き込まれて殺害された息子の復讐を誓い、ギャングの闘争に巻き込まれていくというアクションスリラー。リメイク版の主人公にはリーアム・ニーソンがキャスティングされ、舞台はノルウェーからアメリカのリゾート地に変更。登場人物たちの人種も置き換えて描かれることになりそうだ。

予告編を見る限りオリジナル版はかなりハードボイルドな内容のようだが、ブラックな笑いも盛り込まれている様子。ネット上では「リーアム・ニーソンの作品はどれも最高だ!」「待ちきれない!」と、ファンの期待が高まっている。

なお、リーアムはピーター・ランデズマン監督が手がける政治スリラー映画『Felt(原題)』(2017年公開予定)に主演することも決まっており、ニクソン大統領を失脚させたウォーターゲート事件の情報提供者"ディープスロート"として知られるFBI副長官、マーク・フェルトを演じるようだ。

【参照リンク】
http://deadline.com/

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