山﨑賢人、進路に迷っていた中学時代のあるエピソードが「泣ける」と話題に 「良い話」


5月22日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に、人気イケメン俳優の山﨑賢人が登場。番組中で語った"泣きエピソード"に、視聴者からの注目が集まっている。


【"あの時だけは泣きました"スペシャル!!】と銘打たれたこの日、番組ではゲストたちの「泣き」に関するエピソードが数多く語られることとなった。その中で登場した山﨑は、中学時代、プロのサッカー選手を目指すか、芸能界へと進むかを迷っていた頃、所属していたサッカークラブの監督が、クラブを引退する彼に卒業証書を授与したというエピソードを紹介。「賢人がクラブに来てくれたからこそ、次の世代のみんなが続いてくれた。とても感謝している」という言葉から始まるその卒業証書には、彼の良さを褒める言葉がびっしりと綴られていたそうで、その言葉で決意を固め、芸能界へ進むことになったのだという。

当時を振り返り、「(監督は)一人一人に卒業証書を書いてくれていたんですけど、グッときましたね」と語る山﨑に、ネット上の視聴者からも「良い話...」「こういう監督さんてなかなかいないと思う」「9歳の頃の写真めっちゃかわいくてびびったw」「泣ける・・・」「サッカー選手か俳優かってどんだけハイレベルな人生なんだwww」「やっぱイケメンはイケメン的な人生を歩むんだな...」とった様々な声が寄せられた。山﨑と言えば、その端正な顔立ちから若い女性たちを中心に大人気で、先頃もイケメンランキング3冠を達成した人気俳優。そんな彼が明かした秘話であるだけに、そのファンにとってはなんとも興味深い内容であったと言えそうだ。



■参照リンク
『行列のできる法律相談所』公式サイト(日曜21時から日本テレビ系列にて放送)
ntv.co.jp/horitsu/
山崎賢人 ブログ
ameblo.jp/kento-yamazaki/

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