仏映画『男と女』ほか監督クロード・ルルーシュの名作がフルオーケストラの演奏と共に甦るシネマコンサート、今秋開催


遡ること50年前の1966年、カンヌ国際映画祭・グランプリに輝いた『男と女』。クロード・ルルーシュ監督の美しい映像と、音楽家、フランシス・レイの哀愁漂うスコアが共鳴する名作だ。2016年9月、そんな名コンビが手がけた名作の数々がフルオーケストラの演奏と共に甦る"クロード・ルルーシュ・イン・コンサート!"が開催される。


数々の名作を創り出して来たフランス映画界の名コンビ、クロード・ルルーシュ×フランシス・レイ。この度のコンサートは、ふたりの巨匠が創り出してきた傑作映画17作品のハイライトシーンをオムニバス的に新たに再編集した、このコンサートだけの全く新しい映像作品が上映される。

ジャン=ルイ・トランティニアン、アヌーク・エーメ、イヴ・モンタン、アニー・ジラルド、ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴら、銀幕の大スターたちのセリフ、効果音はそのままに、総勢60人の壮大なオーケストラ、バンド、歌手の生演奏が作り上げる至極のコンサートは、2014年9月、パリのアンヴァリッド広場にてフランスの国民的一大文化イベントとして開催され、世界中から絶賛されたもの。再演が望まれながらも不可能とされていた幻のプロジェクトが、遂に日本で実現する運びとなった。フランス以外の国で開催されるのは、なんと日本のみだとか。

フランス映画界のゴールデン・コンビによる、まさにベスト・オブ・ベストな映像作品と、オーケスオラの生演奏が、今秋、東京・大阪をパリ色に染める!!

<クロード・ルルーシュ・イン・コンサート 公演概要>

■公演内容
『男と女』『パリのめぐり逢い』『あの愛をふたたび』『愛よもう一度』『愛と哀しみのボレロ』他、「ルルーシュ×レイ作品群」のそれぞれのハイライトシーンをオムニバス形式で再編集した映像作品を、巨大スクリーン × 総勢約60人のオーケストラによる生演奏でお届けする、最新の「シネマ・コンサート」形式で上演。
※映画の上映に関しましては各映画の全編上映でございません。予めご了承ください。
※「ボレロ」のみモーリス・ラヴェル作曲となります。

■演奏
指揮:ニコラ・ギロウ/オーケストラ:東京ニューシティ管弦楽団/ソロ ヴァイオリン:アン・グラヴォワン
バンド:パトリック・マヌギアン(G)、フィリップ・シャイエブ(B)、ディディエ・ガッツォ(D)、シリル・バルベソル(P) 他

■東京公演
日時:9月21日(水) 開場18:00/開演19:00
   9月22日(木・祝) 開場13:00/開演14:00
会場:NHKホール チケット料金:S席:¥12,000 A席:¥11,000 ※全席指定・税込、未就学児入場不可

■大阪公演
日時:9月20日(火) 開場 18:00/開演 19:00
会場:フェスティバルホール チケット料金:S席:¥9,800 A席:¥7,800 SS席:¥11,800 BOX席:¥15,000
※全席指定・税込、未就学児入場不可

■チケットの一般発売日は、大阪公演が2016年6月11日(土)、東京公演が6月18日(土)より、主要プレイガイドで一斉発売開始!

■チケット一般発売に先駆けて、本日5/24(火)正午12時より、オフィシャルHPにて最速先行予約受付開始!!

先行予約受付詳細、公演の詳細は公式サイトへ ⇒ http://lelouch2016.jp


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