「たまのランニング」石川浩司のブッ飛びキャラにネット大盛り上がり 「ラスボス登場www」


5月26日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ)に、元・たまの"ランニング"こと石川浩司(54)が登場。そのあまりに個性的すぎるキャラクターに視聴者からの注目が集まっている。


この日、〈大事な物は捨てていらない物は集めちゃうたまのランニング〉として紹介された石川は、ドアを開けるなり「ついたー!」と絶叫しながら登場し、なんともいえない空気が漂う中でトークを開始した。彼はたまのメンバーとしてブレイクする前の貧乏時代について、「唯一の楽しみが、燃えないゴミの火に街を徘徊し、いろんな物をかき集めてくる。一時期、家の中テレビ8台くらいあったこともある」「雨が降ってる日はダメなのね。雨が降りそうな時は慌てて行かないとダメ」と、その頃から強いこだわりを持って「ゴミ拾い」をしていたことを明かし、そうした暮らしの中で、太鼓を拾ったことがキッカケでたまの活動に繋がったという、あまりに意外な事実を告白。さらに、自身の公式サイトでネタを投稿して1万ポイントを獲得したファンに、「紅白出場のトロフィーをそのままあげちゃった」ことや、山口百恵の引退時になぞらえて、たまとしての最後のライブで、トレードマークのランニングをマイクに掛けてステージを去り、以後10年間ランニングを着なかったことなど、なんとも個性的なエピソードを連発。終始、スタジオのレギュラー陣を驚かせた。

こうしたあまりに強烈すぎる石川の怪人ぶりに、ネット上の視聴者からは「アウト界のラスボス登場www」「石川さん変わらなすぎwwwww」「無双クラスwww」「相変わらずあんやつな感じがハンパないなw」「ペット専用牛乳飲んだとかwww」「ビジネス奇人じゃないところが怖すぎるwww」「笑顔の狂気www」「ここまでくるともはや夢に出るレベルw」「マツコもリアクションとりづらそうになってるw」といった声が寄せられた。このほかにも、今回の放送では、シルク・ドゥ・ソレイユからスカウトされるも、「空き時間に象の尻を洗わされるのではないか?」という勝手な妄想から断った話など、仰天エピソードを連発した石川。彼ならではのアウトな魅力を思う存分発揮した今回の出演だけに、若い世代のファンにとっても、大きな衝撃となったようだ。




■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(木曜23時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/outdx/

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