鬼才ペドロ・アルモドバル製作、ヴェネチア銀獅子賞受賞の話題作『エル・クラン』は実際に起きた仰天事件の実写化!


スペインの鬼才ペドロ・アルモドバルが製作し、2015年に開催された第72回ヴェネチア国際映画祭にて監督賞となる<銀獅子賞>を受賞した映画『EL CLAN』が邦題『エル・クラン』となり9月より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開することが決定した!


ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(最優秀監督賞)は、北野武監督(03年/『座頭市』)やキム・ギドク監督(04年/『うつせみ』)、ポール・トーマス・アンダーソン監督(12年/『ザ・マスター』)など各国を代表する監督たちが過去に受賞している栄えあるもの。そして昨年、アルゼンチンの俊英パブロ・トラペロ監督は『エル・クラン』で受賞となり、名だたる監督に仲間入りを果たした。

銀獅子賞をはじめ、第10回アルゼンチンアカデミー賞では最多5部門(撮影・新人男優・美術・衣装・録音)を受賞する快挙を遂げ、本国では、大ヒット映画『人生スイッチ』をオープニング動員記録で抜き、300万人という驚異的な動員数で社会現象化。その勢いは止まず、第30回ゴヤ賞のイベロアメリカ映画賞、第40回トロント国際映画祭Platform Prize特別賞、第32回マイアミ国際映画祭観客賞を受賞し各国の映画祭で賛辞をうけた。さらには米・辛口批評家サイトRotten Tomatoesでも90%の満足度となった超話題作だ。

裕福で、周囲からも慕われる父、母、息子3人、娘2人の素敵な家族"プッチオ家"。幸せな暮らしをしている彼らのまわりで、ある日を境に、金持ちの家を狙った高額の身代金事件が多発。近所では不安が募る一方、変わらない生活を送るプッチオ家。彼らの裏には一体、何があるのか?1983年にアルゼンチンで実際に起き、ちょっと裕福な普通の"家族"が全世界を震撼させた事件を完全映画化!!この映画のとんでもない結末にあなたの開いた口がふさがらない!!2016年秋、プッチオ家が日本を騒然とさせる!

『エル・クラン』は9月より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

©2014 Capital Intelectual S.A. / MATANZA CINE / EL DESEO



■参照リンク
『エル・クラン』公式サイト
el-clan.jp

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