借金まみれのカニエ・ウェストの代わりにケニアの子供たちを救おうキャンペーンに「最高」の声【動画】



今年2月、5,300万ドル(約58億円)もの借金があることを告白し、ツイッターで「俺を助けてくれ」と訴えた、ラッパーでファッションデザイナーのカニエ・ウェスト。そんなカニエ(Kanye)に呆れた(?)ファンが、綴りの似ているケニア(Kenya)の子供たちを助けようとキャンペーンを展開している。

【キャンペーン】KANYEにNO!代わりにKENYAを助けYO!
https://www.youtube.com/watch?v=holRcWD-M8s

「フェイスブックのCEOマーク・ザッカーバーグよ、カニエ・ウェスト(俺)のアイデアに10億ドル(約1,100億円)投資してくれ」




「Help Kenya Not Kanye(カニエではなく、ケニアを救おう)」というこのキャンペーンでは、ケニアの子供たちのために使われる資金を募っている。このビデオはその一環として作られたのだが、ラップ調のミュージックビデオだ。以下はその抄訳。

「カニエじゃなく ケニアを助けないか?」
「『ザ・ライフ・オブ・パブロ』(直訳:パブロの命、カニエの最新アルバム)よりも、(ケニアの)多くの命を考えるんだ」
「Boosts(カニエとアディダスのコラボスニーカー)ではなく たくさんの本(Books)を」
「(カニエの)アルバムに使うお金を 放置された子供たちのために役立てるんだ」
「(こちらもカニエとアディダスのコラボの)セーターに700ドルを使うのでなく、200人の子供たちの給食代にあてないか」
「誰もカニエを助けてないって? ファンから7,000ドルもの募金が集まってるよ
「スーパーヒーローにケニアの支援団体 そしてメディアも 我々の活動を取り上げてくれてる」
「​そして今では アフリカに1つの学校を建てられるくらい お金が集まったよ」

同キャンペーンには、2016年5月下旬の時点で9,100ドル(約100万円)を超える募金が集まっている。しかも「本」や「食べ物」「屋根板」など、自分が寄付したいものを選べるようになっているので、日本の皆さんも参加してみては?

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