ユースケ主演『火の粉』最終話があまりに衝撃的すぎてネット騒然 「ウソだろ?」


フジテレビ系の土ドラ枠『火の粉』の最終話が放送された5月28日夜、そのあまりに衝撃的すぎるエンディングが、視聴者の間で話題となった。


マインドコントロール的な手法で隣家の梶間家を事実上の支配下に置いていた元殺人犯・武内(ユースケ・サンタマリア)に対して、この日は梶間家の全員がその"好意"を拒絶。絶望のドン底へと突き落とされた武内を、なんと、彼をかつて無罪にした元・裁判官である梶間勲(伊武雅刀)が自宅に拘束し、彼を勝手に「裁く」という、なんとも信じ難い展開を迎えた。

そんな衝撃の最終話を見た視聴者からは「悲しい最期だな...」「ウソだろ?」「なんか今更ユースケがかわいそうになってしまった」「想いが通じないって悲しいことだね」「なんかいろいろ考えさせられる」「サイコじゃなくてもこういうことってあるだろ」「愛されたいっていう気持ちは行き過ぎるとこうなってしまうもんなのかもな...」「いい話だったと思うわ」といった声が相次いだ。

主人公・武内を演じるユースケ・サンタマリアの怪演や、その狂気に翻弄される梶間家の嫁・雪見(優香)の苦戦ぶりなど、実に様々な要素で絶えず話題となってきた本作。元殺人犯と元裁判官が隣人同士という設定は創作ならではであるにしても、一見親切に見える隣人が、思わぬ狂気をもって脅威を与えるという構図自体は誰の身にも起こり得ることだけに、誰しもその平穏無事な生活に、理不尽な"火の粉"が降り注がぬよう、思わず祈ることうけあいな作品であったと言えそうだ。


https://youtu.be/9eqfFa8L14o


■参照リンク
『火の粉』公式サイト(東海テレビ・フジテレビ系列)
tokai-tv.com/hinoko/

■今月のAOL特集
セレブたちの知られざる兄弟姉妹【フォト集】
続きを読む