絶望、転落、そして再生...全てをなくしたボクシング元世界チャンピオンが再びリングへ!公開直前『サウスポー』見どころ徹底解説【動画】



アカデミー賞監督アントワーン・フークアがジェイク・ギレンホールとタッグを組んで贈る、感動の人間ドラマ『サウスポー』が6月3日(金)に公開される。この度、本作の見どころを徹底解説した特別映像が完成した。

https://youtu.be/JB3nzrTrl1w


特別映像では、映画の見どころを、キャストや監督のインタビュー、劇中シーン、そして貴重なメイキング映像とあわせて紹介している。


マスコミ試写での鑑賞者の感動率が92.1%と、驚異的な数値を記録しているほか、各界著名人から多くの感動コメントが届くなど、早くから各方面より賞賛を受けている本作。なぜこれほどまでに多くの人の心を鷲掴みにしていくのか、映像では、劇中の名シーンと合わせつつ、徹底的にリアリティを追求した正統派ボクシング映画でありながら、亡き妻との絆を描いたラブストーリーでもあり、さらに、娘と父親がともに成長していく親子の物語でもあるため、誰でも共感できる様々な感動要素が、心を鷲掴みにするという、その理由を解説していく。


さらに、感動の人間ドラマを描いた、映画の感涙必至のポイントとして「絶望」「転落」「再生」という3つのキーワードを紹介。


世界チャンピオンとして頂点にいた主人公が、「転落」していくというストーリーについて、アントワーン・フークア監督は「ありきたりな物語ではない」と強調。「アスリートが父親になるために学ぶということが、この映画で描きたかった」と、感涙ポイントのキーワードと絡めて作品の見どころを語っている。


『ブロークバック・マウンテン』(05)、『ナイトクローラー』(14)など高い演技力で評価されてきたジェイク・ギレンホールを主演に、『きみに読む物語』(04)、『スポットライト 世紀のスクープ』(15)のレイチェル・マクアダムス。『大統領の執事の涙』(13)の、アカデミー賞俳優、フォレスト・ウィテカー。そして、『トレーニング デイ』(01)、『イコライザー』(14)などを手掛けた鬼才アントワーン・フークアが監督を務めるなど、アカデミー賞をにぎわす豪華キャストとスタッフが集結。現代最高のヒップホップスター、エミネムの実体験が元になったとされる本作は、エミネム自身の描き下ろし楽曲・主題歌「Phenomenal」によって、より感情を揺さぶるドラマティックな映画に仕上がった。

映画『サウスポー』は6月3日(金)より感動のロードショー

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■参照リンク
『サウスポー』公式サイト
southpaw-movie.jp

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