『真田丸』堺雅人の論戦シーンが『リーガルハイ』っぽいと話題に 「舌好調すげえ!」「ガッキー投入はよ」


堺雅人主演の大河ドラマ『真田丸』(NHK)の第22話が放送された6月5日、視聴者の間からは、堺がかつて主演をつとめた人気ドラマ『リーガルハイ』を彷彿とさせる、"法廷闘争"的な激しい論戦シーンが話題となった。


この日の放送では、関東の雄・北条家と真田家との間に勃発した上州・沼田の地をめぐる領土問題を解決すべく、秀吉(小日向文世)が間に入り、両家が互いの主張をぶつけあい、裁可を受ける流れとなった。公式情報では「北条を上洛させたい秀吉を判事役に、原告・北条、被告・真田の戦国裁判劇の幕が上がる」と紹介されていたように、戦国モノでありながらも、まるで現代劇の法廷モノを見るかのような展開を見せた。そのため、真田側の代表者として答弁することとなった主人公・信繁を演じる堺雅人が出演し、名&迷弁護士ぶりで話題となった人気ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ)の一場面を彷彿とさせる論戦シーンが続出した。

この内容に、テレビの前の視聴者からは「舌好調すげえ!」「まさかの古美門さんモード出現wwwww」「公式サイトでもわざわざ裁判劇いってるしこれは完全に三谷先生の遊び?w」「そういや小日向さんもHEROで裁判つながりw」「HEROの小日向さんに相棒の山西さんw」「ガッキー投入はよwww」「幼児退行しない版の古美門先生って感じw」「久々にリーガルハイ観たくなったwww」といった、"『リーガルハイ』へのオマージュ説"を含め、三谷作品ならではの独特な遊び心ある演出であったのではないかと指摘する声が相次いだ。

『リーガルハイ』シリーズといえば、主人公である無敗の弁護士・古美門研介が長まわしの名文句を数多く残して話題となったが、そうした堺の"舌好調"ぶりは、『真田丸』にも健在。実際に同ドラマを意識した内容にしたかったのかどうかは別にしても、テレビの前の視聴者にとっては、実に面白い内容であったと言えそうだ。

https://youtu.be/k-F6EPkvAmY






■参照リンク
『真田丸』公式サイト(NHK)
www.nhk.or.jp/sanadamaru/

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