『アリス・イン・ワンダーランド』の世界に魅了された著名人が「時」や「美しい世界観」を表現したアート展が楽しそう!


製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップによる空前のブームを巻き起こした待望のシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の日本公開が7月1日(金)に決定したが、このほど同作の日本公開を祝して「アリスと時間のアート展」の開催もスタート。そのグランドオープン前にプレスプレビューが行なわれ、AOLニュースも潜入した。


続編となる『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のテーマは、作中において重要な要素となる"時間"。前作から成長して大人になったアリス(ミア・ワシコウスカ)が友人マッドハッター(ジョニー・デップ)を救うため、過去を変えるため時間をさかのぼる新たな冒険へ飛び出すストーリー。アリスの前には時間を操る万人にして"時間そのもの"の存在という摩訶不思議な新キャラキター:タイム(サシャ・バロン・コ-エン)が立ちはだかり、新たな脅威を前にしたアリスのマッドハッターを救う冒険がスタートする。


開催中の「アリスと時間のアート展」では、各界で活躍する『アリス・イン・ワンダーランド』の世界に魅了された著名人が"時"や"映画の美しい世界観"を表現した時計アート作品などを多数制作・展示している。黒板アートで有名になった画家のれなれなさんは「ワンダーランドの追憶」というタイトルで作品を作り上げ、「ワンダーランドの世界観、流れていく時間の儚さを表現しました。大好きなアリスの世界を描かせていただけたこと、これ以上なく光栄に思います。世界観、空気感が伝わるとうれしいです」とコメントした。










最新作の『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』については、「前作には、映像のきれいさ、CG表現、ストーリー、キャラクターなど、あらゆる面で驚かされました。続編が公開されると知った時は、素直にうれしかったです。前作を越えるどきどきを、楽しみにしております!」と期待感を示した。そのほか映画の世界に入ってしまう気分が味わえるフォトロケーションなども設けられ、映画公開前に一足早く映画の世界を堪能できる展示会になっている。汐留・日本テレビ2階の日テレホールにて12日(日)まで。入場無料。



映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は、2016年7月1日(金)より、全国ロードショー

■参照リンク
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』公式サイト
http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html

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