アゼルバイジャンの世界遺産で行われる初のF1サーキット映像がド迫力すぎる!【動画】



アゼルバイジャン共和国での初開催となるF1世界選手権第8戦、ヨーロッパGP。その舞台となるバクー市街地サーキットのオンボード映像が公開された。

https://youtu.be/EQgAET0KczI


ユネスコの世界遺産で、歴史的建造物が立ち並ぶ城壁都市・バクーの市街地を走るこのストリートサーキットは全長6.006Km。オンボード映像には、このレースに向けて舗装された道や、古い町並みの中に残るシルヴァンシャー宮殿や乙女の塔など名所も含まれたコースが映し出されている。特に象徴的なのは、古城の隙間を抜けるような狭いシケイン部分で、予想CGでは歴史的建造物をクラッシュから守るためのガードレールも見ることができる。



直角90度が続いて減速と加速を繰り返す1セクターや、幅広の高速セクションなど見どころも多い。いずれにしても新たな市街地でのレース、石畳の路地の上に一時的にアスファルトを被せてサーキットにするというのは斬新な試みだ。世界遺産を周回するというこのレースは、今後の都市部でのレース誘致などの試金石にもなるということで大きな話題になりそうだ。

6月17日〜19日の日程で開催されるヨーロッパGPは、18時スタートの"ナイト"レースだが、実は、この時期のアゼルバイジャンの日没は21時過ぎということから通常の日中と同じ環境でレースは行われる。

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