連ドラ初主演のSKE48松井珠理奈、着実にステップアップし続ける女優としての才能に期待の声


TBS系水曜深夜のドラマ枠『テッペン!水ドラ』で、7月から放送をスタートする新ドラマ『死幣』で、SKE48の松井珠理奈(19)が初主演を果たすことが決定。早くもアイドルファンの間で注目を集めている。


この「テッペン!水ドラ」枠と言えば、4月期スタートの『毒島ゆり子のせきらら日記』で、元AKB48・前田敦子が、なんとも過激な肉食系女子を好演。そのあまりに激しいベッドシーンや描写で注目を集めているが、一転、その後を受けてスタートするこの『死幣』は、「呪われた1万円札」を手にした人々が、相次いで謎の死を遂げていくという本格的なホラーサスペンス。まさにこれからのシーズンにうってつけの作品と言えそうだ。

そんな同ドラマで連ドラ初主演を果たすのがSKE48・松井珠理奈だ。彼女は、2008年の「SKE48オープニングメンバーオーディション」に合格後、すぐさま公演デビューし、AKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』では満11歳で選抜入りして注目を集めた。以後、同グループにおいて人気メンバーとして活躍し続けているため、アイドル活動にばかり目が行きがちではあるが、2010年のドラマ『マジすか学園』最終話での出演を皮切りに、翌2011年にはドラマ『モウソウ刑事!』で主人公のモウソウ刑事役として主演、さらには現在TBS系列で放送中の金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』でも、ヒロイン・橘みやび(中谷美紀)の思春期時代を好演していることからもわかるように、数としては決して多くはないものの、着実にステップアップし続け、AKBグループ内においても、とりわけ女優業に対する熱意と意気込みを感じさせる存在になりつつある。

こうした松井の連ドラ初主演の報に、ネット上のアイドルファンからは早くも「じゅりなはもともと女優適性あると思う」「ぐう楽しみ」「女優として活躍したほうがしっくりきそう」「二十歳前にしてルックス的にも完成してるしな」「なんで今まであまり出てなかったのかというレベル」「じゅりなはなにげに演技派」「これであっちゃんロスにならんで済む」「とにかく楽しみ」といった期待の声が寄せられている。これまで地道にその芸を磨き続けた彼女の才能が、本ドラマでどのように花開くのか、現在、アイドルファンのみならず、多くの視聴者が見守っている。




■参照リンク
『死幣ーDEATH CASHー』公式サイト(TBS)
www.tbs.co.jp/DeathCash/

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