『鶴瓶&松本の怪人図鑑』に登場した沖縄のおじいちゃんがあまりに個性的すぎるとネット上で話題に


6月9日深夜に放送された『鶴瓶&松本の怪人図鑑』(TBS)に登場した、あまりに個性的すぎる沖縄の老人に視聴者からの注目が集まっている。


巷に潜んでいる怪人たちを探し出し、その様子をMCの笑福亭鶴&松本人志がチェックしていくというこの番組。この日は、人気芸人たちが"怪人"を探すこととなったが、その中で現地情報を頼りに麒麟・田村が遭遇した沖縄の伊波正英さんは、一見ごくごく普通のおじいちゃんでありながらも、「自販機で飲み物を買おうしたものの、お札が入らないので、ひたすらその前に座り込んでいる」という、なかなか個性的な人物。挙げ句、自宅について訊ねられると、「トラクターの車庫を自分で改造して住んでいる」と答えたり、名前を尋ねると「ナポレオン」と答えるなど、さらにその怪人ぶりが明らかに。しかも、その後、スタジオで田村が語ったところによると、彼は地元のコミュニティラジオでパーソナリティをつとめていることも判明。しかし、移動手段を持っていないため、ファンの人が送ってくれないと、出演自体が飛んでしまうという、驚きの日常を送っていることも明らかとなった。

こうした彼のあまりに個性的すぎる人物像に、ネット上の視聴者からは「おじいちゃんwwww」「このキャラでパーソナリティーとかめっちゃ気になるわwww」「なんかしあわせそうだよな」「かなりハイレベルな自給自足ライフやな」「のんびりしてて羨ましいわ」といった声も。

沖縄の大自然に囲まれてのんびりと暮らす彼の姿は実にしあわせそう。怪人であるかどうかは別として、その穏やかな日常は、せわしない毎日を過ごす人々にとって、なんとも羨ましいものであると言えるかもしれない。

■参照リンク
『鶴瓶&松本の怪人図鑑』公式サイト(TBS)
www.tbs.co.jp/program/kaijinzukan_20160609.html

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